ガイナーレ 6-1 元気

年に何回かの鳥取旅行。
鳥取に来たのは、昨年度のこの大会。

私にとって、Jクラブを観られる数少ない試合の一つ。

ガイナーレにサポーターがいるのは
まあ当然だが、今回は元気SCにも
ゴール裏サポーターが5,6人いた。
ゴール裏に出向くと
あーなるほど、松江シティ(FC神楽)な
サポーターだった方々がチラホラ。
今年から、元気を応援するらしい。

それはそれとして、結果は、ガイナーレが大勝。

昨年あたりから、戦力を整えつつ
クラブを運営していた元気だったが
残念ながら、昨年に続き
今年も試合開始早々に失点。
前半の内に、2失点目を喫すのも昨年同様。

ボランチの背後とCBの前のスペースをガイナーレに
徹底的に使われ、守備が易々と決壊した元気。
前半のシュート0本とワンサイドゲームだった。

逆にガイナーレは、直近リーグ戦の
メンバーと比べると、数名の選手を
入れ替えた1.5軍メンバー。

関西学生リーグのスターだった9澤上選手に
ボールを集めて、そこを起点に
幾度も攻めたガイナーレ。

元気は、4大淺選手の直接FKで、
(おそらくだが)ガイナーレから初めて公式戦で
得点を奪って、勝ったかのように
大喜びしていたが、何失点もした後に
得点して喜ぶ姿をみると
正直不快な気持ちにさせられた。

本気で勝ちに来たんとちゃうんか
という想いで観ていた私には特にそうだし、とにかく
開始早々に、失点したのでは勝てるものも勝てない。

元FC神楽勢やら石津兄弟を補強し
昨年同様真っ向勝負した点は評価するが
まあ、守備がなっていない。
これでは、まだまだ、ガイナーレから
一杯食わす事は出来ない。残念だ。

スタンドには、元代表の長谷川アーリア選手や
元福山シティの小谷野拓夢氏の姿が。
今は、鳥取の地で、活動しているらしい。




4月27日(木) 閲覧数:876PV 訪問者数:449人