4/23 ハリマ1-0甲南大学

関西リーグは、1ヶ月の中断に入り
ここからは、天皇杯兵庫県予選の戦い。

場所は、アスパ五色。
(5/7日14時の決勝戦もアスパ五色)
私は他県の天皇杯予選を観戦したため
帰宅後に、YouTubeにて、結果を知らずに
追っかけ観戦。

チェントクオーレハリマは、
先週の敗戦から、数名選手を入れ替え。
で、結果は上記のように、ハリマの1-0勝ち。

正直、得点シーン以外、良いと思えるところがない。
両チーム、サッカースタイルに特徴がない。

はっきり言うと、(両チームとも)何がしたいのか分からない
という事になるのだが、もう少し具体的に言うと
ボールは保持して、パスを回して、試合を動かしたい。

ここまでは分かるが、
サイドからクロスを入れるのですか
ハーフスペースを使った攻めをするのですか
ドリブルを多用するのですか などなど

とにかく何でもいい、私たちは、
こうやってゴールを目指しているのだ!
というのが、全くもって両チームにみえない。

サイドからのクロスを折り返してヘッドゴール
という得点が出来たハリマがまだマシ
というだけで、両チームとも、
チームの完成度が低く、ヤバイ。
甲南は、何となくチャンスを作っている感があり
それでは、得点に結びつかないようにみえた。

話を戻すと
チェントクオーレハリマのシュート数2本も問題。
少ない得点機会から、ゴールを目指すスタイル
ではなさそうなサッカーだけに、余計にヤバイ。

森選手、久保田選手、石川選手と
チェントクオーレハリマデビュー
を果たした3名だが、特別良かったとは思わない。

決勝進出という結果が出た事は評価するが
そろそろ危機感を持ってほしいね。

ちなみに、この試合のもう一方は
関学3-2バサラ。
決勝戦は、ハリマ対関学が上記の日程で戦う。





4月25日(火) 閲覧数:844PV 訪問者数:423人