
今日も、高砂市の伊保スポーツ広場にやってきた。
目的は、チェントクオーレハリマの
紅白戦を観るためだ。
文字通り、紅と白に分かれてのゲーム。
まあ、ケガ人がいた事もあって
今まで11対11の紅白戦が出来なかったであろう
事を思えば、よく選手が集まってくれたと思う。
そこは素直に、フロントを評価!
おそらくだが、レギュラー組とサブ組に
きちんと分けての紅白戦。
この選手は、レギュラーで
この選手は、途中から出そうで
この選手は、まだベンチ入りまで時間が必要で
この選手は、ケガをしているのかな
などといった選手の序列や状態、
プレースタイルは
さすがに、大体分かった。
ただし、ここからはキツい事を言わないと
いけないが、紅白戦で得点がいくつか入った
のは事実だが、だからといって
公式戦で、しっかり点を取って
勝ち進んでいくようには
私にはお見受けしなかった。
この紅白戦の数時間前に観てきた
他地域の同カテゴリー、
ベルガロッソいわみの方が、上。
しかも、全然上。
播磨地域での試合増
ジュニアユースの発足
伊保スポーツ広場が誕生し練習場の増加
など、ハード面では前に進んでいる
事を感じさせるが、
目の前のフットボールというソフト、
根っこのコンテンツは。さて、どうかな
という気持ちにはさせられる。
是非、結果でみせて下さい。
4月2日(日) 閲覧数:721PV 訪問者数:431人