
元日本代表で、今はJFL沖縄SVの社長を務めている
高原直泰氏の著書(構成は木崎伸也氏)。彼が沖縄SVを
立ち上げる遥か前の2007年末に発売された新書本。
全171ページで、1日、2日で読み終えられるだろう。
購入してから、何年も読まずに放置していたものを
ようやく読んでみた。
一番印象に残ったのは、エコノミークラス症候群は
死ぬまで、再発のリスクがあるという事。
発症、再発の2回を経験しているのは、承知していたし
この本にも書いてあるが、3回目はサッカーを辞める
と明言している。にも関わらず、今も現役を
続けているという事は15年近く、
再発のリスクに耐えたという事だろう。
この点には、素直に感服したし、飛行機に乗る時には
必ず注射を射つという事も書かれてある。
勿論本の中には、引退後について言及していて、
監督をやりたい、中高一貫のサッカーアカデミーを
作りたい、サッカーとは全く関係ない仕事をしてみたい
と書かれており、いや、それ全部沖縄SVで、
叶えとるやないかいと、ムカついたのは内緒だ。
2月11日(土)
閲覧数:740PV 訪問者数:419人