21/9/26
獨協 2-4 ギャートルズ
今季、2度目の兵庫県リーグ観戦。今季から県リーグに
参戦している西宮のギャートルズ(初めて観る)は、若い女の
マネージャーがいるが、監督っぽい人はいなかった。
一方の獨協蹴鞠団について、一応説明しておくと、
姫路獨協大学サッカー部のメンバーで構成され
大学リーグに参戦していない選手(野球でいう2軍
ないし3軍チームというと分かりやすいか)
で構成されている。今季も、昨年に続き、
緊急事態宣言などがあると、自クラブの
グラウンドが使えなかったり、対外活動が
出来なかったりと苦心している中、前節に続き、
播磨光都サッカー部にて、試合。観客6人くらい。
公式記録では0人で、本当は無観客マッチだったのかも
しれないが、観客席は開いていたし、観戦をとがめ
られることもなく、前節(1週間前も光都で試合
をしており、そちらも観戦)同様、試合終了まで観戦。
さて、中身をみていくと、やはり数時間前にみた
1つカテゴリーが下のHARIMAWESTリーグ(赤穂龍野戦)
と比べると、走る量が多いし、動きのスピードも速い。
獨協は、前節の押し込まれる展開が多かった時より
やれている印象。一方のギャートルズは、若い選手が
多いかなという印象を受ける。特に12谷後選手は
別格のテクニックを披露。その12谷後選手が、前半に
2得点し、大人の決定力を見せつける。獨協も、
前半39分に1点返すも、直後に失点してしまい、
試合を難しくしてしまう。前半は、1-3。
ギャートルズリードで折り返す。
獨協の前節は、交代カードを使わず、プレーしていたが
この試合は、ハーフタイムに選手交代。後半からは、
ボールを持てるプレーが増えたが、前節に続き
パスの精度が悪い印象を拭いされない。逆に
ギャートルズは、ハーフタイムに、GK同士を交代
させるなど、2点差で余裕があるという雰囲気。
相手にボールを持たせているのか、獨協のペースに
なりつつあるという意味だったのか、後半24分に
獨協がゴールを取り、1点差に詰め寄るも、後半33分
ギャートルズが、FKから12谷後選手が、裏に抜け出して
ループシュートしゴール。2-4で、試合は決した。
ギャートルズがしたたかで、獨協は勝負どころで
失点した事が、2-4という結果となったといえるだろう。
帰宅後に、12谷後滉人選手を調べると
神戸弘陵高→びわこ成蹊大というエリートな経歴で
弘陵時代、何度かU18プレミアリーグの試合に
出ていた事を思い出した。
1月17日(月)閲覧数:1056PV 訪問者数:492人
獨協 2-4 ギャートルズ
今季、2度目の兵庫県リーグ観戦。今季から県リーグに
参戦している西宮のギャートルズ(初めて観る)は、若い女の
マネージャーがいるが、監督っぽい人はいなかった。
一方の獨協蹴鞠団について、一応説明しておくと、
姫路獨協大学サッカー部のメンバーで構成され
大学リーグに参戦していない選手(野球でいう2軍
ないし3軍チームというと分かりやすいか)
で構成されている。今季も、昨年に続き、
緊急事態宣言などがあると、自クラブの
グラウンドが使えなかったり、対外活動が
出来なかったりと苦心している中、前節に続き、
播磨光都サッカー部にて、試合。観客6人くらい。
公式記録では0人で、本当は無観客マッチだったのかも
しれないが、観客席は開いていたし、観戦をとがめ
られることもなく、前節(1週間前も光都で試合
をしており、そちらも観戦)同様、試合終了まで観戦。
さて、中身をみていくと、やはり数時間前にみた
1つカテゴリーが下のHARIMAWESTリーグ(赤穂龍野戦)
と比べると、走る量が多いし、動きのスピードも速い。
獨協は、前節の押し込まれる展開が多かった時より
やれている印象。一方のギャートルズは、若い選手が
多いかなという印象を受ける。特に12谷後選手は
別格のテクニックを披露。その12谷後選手が、前半に
2得点し、大人の決定力を見せつける。獨協も、
前半39分に1点返すも、直後に失点してしまい、
試合を難しくしてしまう。前半は、1-3。
ギャートルズリードで折り返す。
獨協の前節は、交代カードを使わず、プレーしていたが
この試合は、ハーフタイムに選手交代。後半からは、
ボールを持てるプレーが増えたが、前節に続き
パスの精度が悪い印象を拭いされない。逆に
ギャートルズは、ハーフタイムに、GK同士を交代
させるなど、2点差で余裕があるという雰囲気。
相手にボールを持たせているのか、獨協のペースに
なりつつあるという意味だったのか、後半24分に
獨協がゴールを取り、1点差に詰め寄るも、後半33分
ギャートルズが、FKから12谷後選手が、裏に抜け出して
ループシュートしゴール。2-4で、試合は決した。
ギャートルズがしたたかで、獨協は勝負どころで
失点した事が、2-4という結果となったといえるだろう。
帰宅後に、12谷後滉人選手を調べると
神戸弘陵高→びわこ成蹊大というエリートな経歴で
弘陵時代、何度かU18プレミアリーグの試合に
出ていた事を思い出した。
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