2020年令和2年8月24日月曜日
中国新聞文字起こし
快勝 初の頂点 福山シティ
後半ロスタイム、直接FKを決めた太田に
笑顔を届ける福山シティイレブン
設立4年目の福山シティが、4連覇中のSRC広島に快勝し
初の頂点に立った。22歳の小谷野監督は
「攻守で主導権を握るサッカーを
決勝で体現できた」とたたえた。
決勝は昨年と同じ顔合わせだが、チーム名と体制を
一新して挑んだ。前半20分、植田がFKを右足で合わせて
先制。雷で約2時間中断したが集中力は
途切れず、終盤の追加点で突き放した。
Jリーグ昇格が目標。ただ、新型コロナウイルスの
感染拡大の影響でスポンサーが白紙となり、今季の
中国リーグ昇格の可能性も途絶えた。田中主将は
「一つでも多く勝って『福山』の名前を
全国に広めたい」と飛躍を誓った。
先制ゴールで流れ生む バレイン下関・西田
前半33分バレイン下関西田が
常磐クラブ相手に先制ゴールを決める
バレイン下関はスタメンで最年少の西田の先制ゴール
で勢い付き、3得点で快勝した。西田は「チームを
勝たせることができてうれしい」と笑顔をみせた。
前半33分、浮き球のパスを受けると「いいボールが
来たので、しっかりと狙いを定めることができた」
とゴール隅に突き刺した。序盤から
ゴールに迫った中での待望の先制点に
吉沢主将は「(西田)憲誌朗が決めて
波に乗れた」とねぎらった。
徳山大時代にも天皇杯に出場した西田は「挑戦者の
気持ちでがむしゃらにプレーしたい」と意気込んだ。
2020/8/24月、山陽新聞文字起こし
福山シティFC初切符 SRC広島に3-0
サッカー天皇杯広島県代表決定戦
福山シティが、完勝という形で初の栄冠をもぎ取った。
昨年の県代表決定戦決勝では苦杯をなめたSRC広島に
雪辱。昨年も出場していたMF隅田は
「あの悔しさを忘れまいと思って
やってきた。長かった」と感慨に浸った。
チームが最もこだわる「試合の主導権」を最後まで
渡さなかった。前半、敵陣の左深くで獲得したFKを
DF植田が右足で合わせて先制。危なげなく守備で
リズムをつくると、後半は2点を追加して格上の相手を
突き放した。後半に雷で計約2時間中断するアクシデント
もあったが植田は「リードしていたので落ち着いて
リスタートできた」と涼しい顔で言ってのけた。
イレブンは試合開始前、福山市花のバラを持って
ピッチに入った。備後勢では2012年の福山大以来となる
本戦に向け、主将のDF田中は「一つでも上に上がり
福山の名前を全国に広めたい」平均年齢24歳の
若武者たちが旋風を巻き起こす。(松山慎二)
9月2日(水)閲覧数:628PV 訪問者数:409人
中国新聞文字起こし
快勝 初の頂点 福山シティ
後半ロスタイム、直接FKを決めた太田に
笑顔を届ける福山シティイレブン
設立4年目の福山シティが、4連覇中のSRC広島に快勝し
初の頂点に立った。22歳の小谷野監督は
「攻守で主導権を握るサッカーを
決勝で体現できた」とたたえた。
決勝は昨年と同じ顔合わせだが、チーム名と体制を
一新して挑んだ。前半20分、植田がFKを右足で合わせて
先制。雷で約2時間中断したが集中力は
途切れず、終盤の追加点で突き放した。
Jリーグ昇格が目標。ただ、新型コロナウイルスの
感染拡大の影響でスポンサーが白紙となり、今季の
中国リーグ昇格の可能性も途絶えた。田中主将は
「一つでも多く勝って『福山』の名前を
全国に広めたい」と飛躍を誓った。
先制ゴールで流れ生む バレイン下関・西田
前半33分バレイン下関西田が
常磐クラブ相手に先制ゴールを決める
バレイン下関はスタメンで最年少の西田の先制ゴール
で勢い付き、3得点で快勝した。西田は「チームを
勝たせることができてうれしい」と笑顔をみせた。
前半33分、浮き球のパスを受けると「いいボールが
来たので、しっかりと狙いを定めることができた」
とゴール隅に突き刺した。序盤から
ゴールに迫った中での待望の先制点に
吉沢主将は「(西田)憲誌朗が決めて
波に乗れた」とねぎらった。
徳山大時代にも天皇杯に出場した西田は「挑戦者の
気持ちでがむしゃらにプレーしたい」と意気込んだ。
2020/8/24月、山陽新聞文字起こし
福山シティFC初切符 SRC広島に3-0
サッカー天皇杯広島県代表決定戦
福山シティが、完勝という形で初の栄冠をもぎ取った。
昨年の県代表決定戦決勝では苦杯をなめたSRC広島に
雪辱。昨年も出場していたMF隅田は
「あの悔しさを忘れまいと思って
やってきた。長かった」と感慨に浸った。
チームが最もこだわる「試合の主導権」を最後まで
渡さなかった。前半、敵陣の左深くで獲得したFKを
DF植田が右足で合わせて先制。危なげなく守備で
リズムをつくると、後半は2点を追加して格上の相手を
突き放した。後半に雷で計約2時間中断するアクシデント
もあったが植田は「リードしていたので落ち着いて
リスタートできた」と涼しい顔で言ってのけた。
イレブンは試合開始前、福山市花のバラを持って
ピッチに入った。備後勢では2012年の福山大以来となる
本戦に向け、主将のDF田中は「一つでも上に上がり
福山の名前を全国に広めたい」平均年齢24歳の
若武者たちが旋風を巻き起こす。(松山慎二)
9月2日(水)閲覧数:628PV 訪問者数:409人