改めて、ファジアーノに関しては、来季トップに昇格する
FW/MF11山田恭也選手を軸に観ていたが
センターFWと右シャドーでプレーし、フル出場。

高校生年代では、良い選手で積極性のある
アタッカーなのは分かっているが
トップチームのどこのポジションで使う?
と考えると、加入即通じるのかという点も含めて
正直悩ましい気持ちになった。

そのうえで

この試合の実力は、作陽が上。決定機も作陽が多かった。
ただ、作陽55対ファジ45くらいの差で
大した差はなく、妥当な引き分けともいえる。
ひとつはっきりしたのは、兵庫県の高体連よりも
レベルが上だという事は、分かった。

試合後、足をつりそうになる選手や
崩れ落ちる選手が複数いた作陽。
この引き分けで、プレミア参入戦進出の
リーグ2位を逃してしまった。

ファジアーノは、既に残留を決め、プリンスリーグに定着する実力は
備えつつあると思うのだが、プレミアリーグの事を考えるのは
まだまだ先の話に思える。
年代別代表選手やプロ契約出来る選手が、もっと出てこないと
Jクラブのアカデミーとしては、物足りないだろう。

以上



12月19日(木)
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