正直、加古川ホームの阪南大クラブ戦は
勝ちはしたが、何とか守りきった中身の伴わないサッカーで
試合途中から怒りと悲しみが沸き上がり、
以降、現場に行く力が失せてしまった。
期待の裏返しで、観ていてムカつく気持ちにもなっていた。

Banditonceの失点や負け方は、プロの指導者と契約したにも関わらず
驚くほど、改善の兆しが見られなかった。

リーグ後期の自滅するサッカーから察するに
やる気の有無すら疑うくらい。正直、ひどいものだった。
(個人的には、橋本体制最終年と大塚体制初年度と匹敵するひどさ)
案の定、リーグ3位を逃し、同時にJFL昇格も早々と逃す。

昨年と、ほとんど同じメンバーで、同じ失敗(特に失点シーン)の繰り返し。
来年、同じサッカーを繰り返したら、クビだろうなと思っていたら
今季のシーズン途中に、実質の解任とは思わなかった。



10月23日(水)
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