何より痛快だったのが、後半ロスタイムの加古川の敵陣コーナーでの時間稼ぎ。
痛快という言葉を使いたくなるくらい気持ちのよいシーンで
結果だけは、快勝といっていいだろう。

ただし、課題がないわけではない。

後半開始から、かなり相手にボールを持たれてしまった。
和歌山に持たせて、時間を使うという発想ならそれでよいのだが
おそらくそうではなかっただろう。相手の圧力を受けた時にどう対処するのか。

そんな中でも、守備で頑張った点は評価するが
和歌山の直接FK13本、CK8本は、与えすぎ。
ファールなしで止めるなり、ボールを奪うなりしないといけないし
CKのシーンは、多くやられたなという印象が残る。

3赤谷選手、5野村選手という守備の選手を途中で替えたのもどうなのか。
イエローカードを気にした交代なのは理解しているし
無失点で試合を終えたわけだから、正しい選択という事になるのだろうが
もっと強い相手に、この交代が出来るかどうかが、見もの。



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