関西学生1部と比べて、両チーム、スピード感がない。簡単に言うと、遅い。
まあ、仕方がない事かもしれないが。
加古川は、森島選手を含め、幾人かの選手が、選手登録を外れている。
加古川を辞めたという認識でいいのか?森島選手は
お隣の高砂ミネイロに移籍(ただし、移籍という手続きを踏んだのかは不明)し、試合出場。

まあそれはそれとして、とにかく
試合内容は、褒められたものではない。昨日書いた事が、
現状のままでは、両チームとも、全国への挑戦は厳しいものになるだろう。

改めて、加古川について、批判だけでも何なので、評価すべき点もしっかり書くと
チームとして、動きが良くない割に、先制に成功したのは評価出来る。
ただし、2失点する時間帯まで、得点が入りそうになかったのも事実。

ふわっとした試合の入りだったかもしれないし
前や裏に抜ける運動量に欠けた部分があったかもしれない(これは両チームとも)。

この先、優勝候補のおこしやす京都やFC TIAMO枚方に
通じるサッカーなのかは、疑問。

ただ昨年1度も、出来なかったリーグ戦での逆転勝ちは
内容の不出来はあっても、評価しないといけない。

同点に追いつかれ、退場者を出し10人になりながら、逆転されながらも
攻めのエンジンを切らさなかったのは、評価したい。



2019.06.04(火)
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