加古川 3-2 関大FC2008

後半ロスタイムに奇跡的2ゴールの加古川が勝ち点3。
勝利を逃し、本気でうなだれる関大。
かわいそうになるくらい。それだけ劇的だった。まあ、両チーム課題が多い。

関大は、決定的に走力がない。昨年もそうだったが、前線、サイドに動き出しが少ない。
後半、数的優位を生かしたカウンターアタックがあったが
それを得点に結びつけても、ロスタイムに失点と、守備で気が抜けてしまう。
今季も残留争いだろう。

そして、加古川。

22伏木選手は何せ左SBとしては、ダメ。まず左足で
トラップする意識からと言いたくなる。
途中出場のエース10鈴木選手は、動きが悪い。重い。
4福田選手、30高田選手の両CBは、フィードとは、とてもとても呼べない
ロングキックで、関大にボールを渡しすぎ。

6江坂選手の侮辱(現場では、暴言と聞いた)は、問題外。
GKを使わないビルドアップ(攻撃の組み立て)では
ポゼッション志向のチームとしては、中途半端。

数的不利で攻めに行って、カウンターを喰らう。
サイドに張って、幅の役を担う選手が誰なのか、よくワカラナイ。

結果(勝ち点3獲得)が出た事は評価するが
上記の課題改善が、時間が立っても一向に見込めない。

昨年の優勝チームとしては、不満。。。



2019.06.03(月)
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