島根は綺麗な4-4-2で、9アランを中心としたカウンターサッカーに徹する。

和歌山はボールを保持するが、シュートが少ない。前半35分15赤木選手の

ヘッドが惜しいと感じたくらい。そんな中、島根の左SB4望月選手

(バンディのセレクションを受けた経験あり)が足を痛めて交代。

今回彼のプレーを初めて観たが、前半のプレーだけでは印象に残らず

彼にとってはケガばかりの今シーズンとなってしまった。結局前半は0-0。

ペースを握っているものの得点の取れない和歌山が、どう出るのかが後半の注目。

後半も和歌山がポゼッションするが、島根もカウンターから少しずつ盛り返す。

そんな中、後半13分左クロスを和歌山10芝崎選手がゴール。

失点直後、島根はケガ(と思われる)で温存していた元サンガの10隅田選手を投入。

後半19分島根、ゴールから30mほど離れたFKを途中出場23田栗選手が押し込みゴール。

島根は、少ないチャンスを生かし、同点にする。

つづく