時間価値クリエーター&ピアノ弾き経理部長の桜梅桃李シンプルマッピング -71ページ目

私にとっての耳の痛い内容

朝倉千恵子著『営業嫌いだった人が1億売る人に変わる「仕事ノート」』から、私にとっての耳の痛い内容だったのは、下記の通りです。
3つに絞りました。

その1
「部下が会社を辞めるのは、部下が上司を見限ったから」

たしかに、私を見限って辞めていった部下は何人かはいたかなと(^_^;)
魅力のある上司になるにはどうしたらいいんだろう?


その2
「給料の10倍稼がないと
これからの時代は生き残れない」

10倍以上稼げるものを持っているのか?
自信を持って言えるものがないような気がする(^_^;)
なにで会社に貢献するのが私の役割なのかをはっきりさせないと。


その3
「とりあえず、いちおう は
まあ、いいか につながる
ビジネスあいまい用語は、責任不在の組織になってしまう」

「とりあえず」も「いちおう」もよく使ってしまっています(^_^;)
責任感はもって仕事はしているつもりですけど、文字通り「つもり」だけかもしれません(^_^;)

このままだとマイナスばかりで落ち込むので、共感できたところも書いていきます。

「死ぬほど働いた経験がある人、徹底して仕事をすることを知っている人は、仕事以上に面白いものはないと感じている」

面白くなるまで仕事はやるものだと思います。そのためには、「やる気•本気•根気」が必要。

この3つがあれば会社はつぶれないと。
もちろんお金がなくなってしまえば潰れてしまいますが。

お金がなくならないように、経理の責任者としては、「やる気•根気•本気」で仕事を行い結果を出します。