機械をイジルのが大好きな親父。

 

会社 閉鎖に向けて、色々あった機械を知人に譲ります。

そういうわけで、近々「一度見てみたい!」という人が訪問する予定です。

 

最近動いていなかった機械のため、物置から引っ張り出して油を差して、動くようにしました。

思いのほか順調に動いて一安心しました。3日前に。

 

2日前に簡単な動作確認(切る機械のため、簡単に切れる物を試す)していました。親父が。

 

1日前にちょっと硬いものを切ってみていました。親父が。

 

今日、昨日よりちょっと条件をきつく動作確認

早く切ろうとするとダメなのに、早く切ってみる。

消耗品である刃が欠けました…(正直、フタロク的にはココでorzと思ったよ…)

 

そこで、刃を交換する為に、あちこちのボルトを緩めたら、どうも一つ足りない!とのこと。

そう、親父は脳梗塞で左手が動かない(本人は認めない)ので、ぼろぼろと落としたのでしょう…

 

床に這い蹲り、機械に手を突っ込み…見つからない何か。

それは、1cmの長さでこんなやつだ!と見せられたのは、別の刃を抑える部分。

手で回すハンドルの裏側が3cmぐらいのくぼみで、

そこに長さ2cmのスプリングを入れて、

スプリングの穴に3段階に太さが異なるコマが入り、

そのコマの一番細い部分が機械に入る

 

ふむ。そういうこと…と消えた部品の方を見直すと…

ハンドル内の3cmのくぼみに何かが入っている…

 

 

ってことで、ピッチり入ったそのコマを外すのに、オオゴト。

まぁ、父がちょうど知人にあいに外出していたので、いっぱい油を吹きかけて出てきた。

 

刃を取り替えて、今は親父の帰宅を待っているところ。

 

 

 

そういえば、親父とその知人(親父とほぼ同じ年齢)が機械を触ると、絶対部品が残ったり足りなかったりなんだよね。

なんで、あの年代は、「見えるボルトを全部外してみよう!」と考えなしに動くんだろう??

メモ取る余裕があれば、手を動かせ!と怒られた思い出がよみがえった。