去年10月からのNHK旅するユーロシリーズ♪今、4月からの再放送中です。
私は10月からのをHDDに撮り貯めていて、それを消化中です。
現在、ドイツとフランスが終了していて、スペインが8話終了で、イタリアが16話終了です。
ということで、中途も有りつつ、全コースをやってみての感想を!
まずはドイツ語。
第一シリーズも第二シリーズも、大変!
まぁ、ドイツ語っていつも文法ギチギチだしねぇ…(もともと難しい言語だし)
どっちがお勧めかは…うーん…
オーストリア(音楽)に興味あるなら第一シリーズで、ドイツに興味あるなら第二シリーズ。
私は特に東ドイツやベルリンや、第二次大戦についてのドイツの向き合い方とかに興味あるので、第二シリーズが良かった。
その辺は、ちょっとした情報番組より深くてイイ。
あ!言語的には第二シリーズの方が簡単だった気がする(というより、旅に必要最低限に収めてあった)ので、初心者には第二シリーズ
フランス語。
…旅人変わらず…ということで、第二シリーズからの人は、一番とっかかりが難しい。
特に、他言語の、「間違えるのも言葉を覚えるのに必要よ!」という旅人への鞭的な要素がなく、
直ぐにフォローが入る…(そりゃ、常盤さんはきれいだし、あの顔でじっと見られたら…助けたくなるのも分かるけどさ…)
正直、言語を覚える教材として、失敗しちゃった…的なのがなくて、一番評価低め…
(個人的に間違ってもいいから喋れよ!というスパルタが一番いいと思うから)
スペイン語。
第二シリーズでも、ジンさんが相変わらずオモシロイ!
でも、フタロクは平さんとのコンビが好きだったので、(今のところ)第一シリーズ押し。
第一シリーズのフランス語でもあったが、日本のTVだからと特別扱いな部分はちょっと嫌なんだよ。
あと、旅人には喜怒哀楽をはっきりとしてもらうほうが好み。
イタリア語。
マジで第二シリーズ推し。
フタロクは、ジブリなら紅の豚が一番好きな映画なのですが、ところどころに、
「あぁ。これって紅の豚!」とか「あれ?何となく魔女の宅急便ぽくない?」的な部分があったので、絵的に好きでした。
でも12話(第3復習)で、マッテオさん(案内人)がボロ泣きでもうツボ
…というか、フタロク、むかーしはまった俳優さんが、何となくイタリア系…っていう…あたし、ああいう顔が好きなのか…
でも一番心に残ったのが、11話~12話で、アマルフィの山の上に一人で住むお婆ちゃんに会いに行くのがもう!
フタロクがロシア語に興味を持ったのが、そもそも
夏は観光客がわんさか来る湖近くで住むおばあちゃんが、冬は一人で(村の人も下山する)教会を守りながら住んでいる
っていうのをTVで見てからです。
なんというか、「若い頃と同じことしているだけよ」と、水くんだり畑したりお茶したり海(湖)見たり…そういう生活に憧れています。
寂しくないか?と聞いても、「え?夏にいっぱい来るし、人がいなくて忙しい(教会の世話?)からさみしいなんてないわ」的な…
アマルフィのお婆ちゃんにあのロシアのお婆ちゃんと同じ感じを受けて…
というより、ロシアのお婆ちゃんの尼さんみたいな教会への奉仕的な姿勢も素晴らしいけど、
ただ、私はここで住むだけよ。なんでそんなこと聴くの? と一人でもしっかり生活するお婆ちゃんに本気で憧れています。
そういえば、イタリア語のエヴァさん(今はラジオ講座中)もフタロクの好きなタイプの人なので、
一番、フタロクに合っているのはイタリアなのかもしれない…
第二次世界大戦のイタリアってそういえば、良く知らないと
(ドイツや日本と同盟のはず…だったよね?…それかドイツの植民地?)
気付けたり、今のところ、一番イタリアに興味が沸いた!
…まぁ、言語学的には、かなりスローwと思ったけど…
バジルを適量買いに行って、鉢ごと買ったりとか…(マジで値段が気になるよ…)
今、どこか好きな国行けるよ~と言われたら、
スイスやロシアやドイツや台湾(今まではこれがメインで生きたい国だった)をすっ飛ばして、
イタリア!と答えそう…w