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2人目から不妊治療を始めている話(継続中)

35歳で1人目を出産してから5年がたち
どうしても2人目ができないので不妊治療を開始しました
40歳は不妊治療の補助が変わる年齢なので治療を始めました
現在も継続中です。
経験した思いや感想などを書きたいと思います。

1回目の採卵で保存できた受精卵は3つ

 

1回目の移植で4AC

2回目の移植で4CCを2つ

 

ここで受精卵がなくなったので

再び採卵です

今回からは、病院側が家で出来る注射を取り入れたということで

病院へ注射をうちに行かなくても自宅で出来るようになりました

自分でお腹に打つので緊張しましたが

腕にうっていたときよりも

痛くないし、近くの内科へ注射を持って行ってうってもらわなくてもいいので

楽になったという感想です

 

不妊治療の病院へ診察に行く時は

そこで打ってもらいます

「自己注射はやはり1回が高額だから、病院へきたときは病院で打ちましょう」

と先生から言われました

その注射は相変わらず痛かったですね(笑)

値段高くてもいいから、自己注射でいいですよって思いました

まぁそれでも一瞬ですし、そんな怖がるほどではないです

注射嫌いで痛みに弱い私でも、腕にうってもらう注射もなんとかなりましたし

自己注射もなんとかなっております

不妊治療で大変なのは、痛みや治療費というイメージかもしれませんが

私はどちらかという必ずこの時間に薬を飲むとか、

絶対にこの時間に注射をしないといけないとか

貼り薬を2日に1回張り替えるとか

そういうスケジュールを忘れないようにしないといけないことに神経を使うなと思いました

 

今までは自然周期でやってきましたが

排卵を抑える点鼻薬を使ったり、薬を服用しながら

採卵日もこのあたりの3日間と決めて行いました

 

無事に採卵がおわりましたが前回は12個取れたのに対して

今回は9個、減っていました

「前回はあるものを全部とりましたが、今回は可能性があるものだけをとったので

減っているように思うかもしれませんが、無駄なものをとっていないだけなので」

と説明がありました

前回は顕微受精が全滅でしたから、自然に泳がせての受精(ふりかけ)を考えると言われましたが

今回は夫の精子の運動量が前回よりもよくないとのことで

先生は悩まれておりました

 

運動量がよくないといってもふりかけできないわけではないようです

私は「おまかせします」と言いました

希望はありませんし、不妊治療専門の先生ですし

培養士さんや看護師さんなど

過去のデータや経験から良いと思うのを判断してもらったら

それが1番良いと思ってお願いしました

 

結局全てふりかけでしてくださったようです

看護師さんから全ての受精卵を凍結しますか?

ランクが低いものは凍結しない人も多いですがと聞かれたのですが

それも自分では判断できそうもなかったので

「お任せしてよいでしょうか」とお願いしました

 

翌日電話がかかってきて

3つ受精が確認できて、もう少し様子を見ますと言われました

すでに3つしか動きがないのかと思ってしまいました