2回目の採卵での受精卵は1個
その3回目の移植が11月でした
この移植がうまくいかなかったら、また採卵になります
しかし冬になるので
不妊治療をお休みしようと思っていました。
私は東洋医学も大好きで勉強したり、鍼灸にもいくのですが
冬はあまり動かない方がいい時期
人間であっても冬眠する時期と聞いていました
なので採卵はまた春になってからにしようかなと思いました
他にも理由があって、私はかなり田舎に住んでいるので病院までが
公共交通機関で片道 2時間ぐらい
子どもを幼稚園に迎えに行って通院しておりますが、
冬は17時には真っ暗になるのでそれは危険だなと思いました
先生に
「不妊治療をお休みしたら
6回の移植の権利がなくなりますか?
冬は通院が大変なので休もうかと思うのですが」
と聞いたら
「それはないです。冬はお休みするかたも多いです」
と言われたので
もうこの1個を移植してうまくいかなかったら
お休みしてリフレッシュだと思いました
そしていくら保険適用とはいえ
治療費がかなりの額になっていたので
一度保険請求をしようと思いました
採卵、採精、体外受精、顕微授精、受精卵・胚培養、胚凍結保存、胚移植
などが手術扱いになって
医療保険の適用になるみたいでした
簡易請求ができる保険会社なら
診断書をとらなくても
領収書のコピーでよいそうです
ただ、それだと同じ日に手術をしたようなことになってしまって
1回ごとに手術代をもらえなくなるようでした
私は先生にきいたら
全部、手術は別々の日におこなっています
支払う日に全ての明細がのるだけなのでと言われました
手術日が違うと1回ごとに手術費用がでるので
診断書をお願いすることにしました
3回目の移植がうまくいくのが一番だけど
もしダメだったとしてもお休みして
お金も気持ちもリセット
また春から頑張ろう
そんな気持ちでいました
治療をすると、病院の言われた診察日にいったり
薬や注射も追われてしまいますが
自分で「こうしよう!」と決めることができたのは良かったです
夫も治療を休むことは何もいいませんでした
うまくいってもうまくいかなくても
もう決めていたので
清々しい気持ちで3回目の移植に臨めました