説明会が終わって実家に預けていた子どもを迎えにいって
自分の家に戻り
その夜に不妊治療をするかどうか話しました
夫は不妊治療をすると即決でした
「毎月、生理がきてまたできてなかったんだなとがっかりするより
手っ取り早いといったら失礼だけど治療をして確率がよいほうがいい
だからといって夜のことをしないわけではない」
という意見でした
さらには
「共有アプリでこの時が妊娠確率が高いというのをみると
この日に頑張らないと!!ってちょっとは負担になるし
その時に仕事で出張とかになっているとどうしようもない」
と言いました
共有アプリはかなり前にやめていたのですが
割と夫は協力的でやってくれていて
全然、気にしていない感じだったけど
アプリをみていたんだな
負担があったんだなと初めて気づいた感じでした。
私は、「やろう」と心では思っていても
これから始まる未知の治療に、できればやらないで済むようにならないかなと
ただただ願うばかりでした。
説明会にいったのが3月初旬
3月中旬に次の生理がくる予定だったので
それがこなかったら妊娠ってことで治療はしなくても済む
「どうかきませんように」と願っていました。
「やる」と「やらない」どちらを選んでも後悔はするだろうと思っていました
「やる」となったら、
どうして「やる」といってしまったんだ
こんな治療しないといけないんだ
となると思うんですよね。必ずうまくいくわけじゃないんだから
やったってできなくてお金も時間も無駄だったとなって
やるんじゃなかったと思うこともある
そんなこと思ってはいけないと思っても、人間だから最悪の想像もするし
無駄だったと感じても仕方がない
「やらない」となると
あのときやっていれば2人目ができたかもしれない
40歳になる前に始めていれば6回移植のチャンスがあったけれど
やらないときめてそのあと
やっぱりやると始めたら移植のチャンスは3回だけ
自費になると続けられないから
3回で終了
あと3回移植できていたら生まれかもしれない
とか後悔はどちらでもある
でもやって後悔するほうがやらない後悔よりはいいと思いました
例えば告白も振られていうんじゃなかったと後悔しても
言えてよかったと吹っ切れるけれど
告白できなかったら、あのとき言ってけば・・・と残る感じになるから
やろうと決めました。
でもひたすら生理がこないでやらないで済むことばかりを考えていました
それでももちろん不妊治療継続中のブログですから
無情にも生理がくるわけです
生理がきたら1〜5日目までに
治療をするかしないかを伝えにきてくださいと言われたので行きました。