先日、イギリスに住む次女からLINEがきましたキラキラ

 

 

「パパ、家におる?」

珍しいなぁと思いながら
「おるよ」と返すと
そのあと主人の携帯に電話がかかってきましたビックリマーク

 

次女が主人に電話なんて
なんだか珍しいなと思って
私は少し気になりながら様子を見ていましたキョロキョロ

 

そして話し始めたふたり。

主人は
「ふむふむ」と話を聞きながら
しばらくして
「〇〇(娘)はどうしたいん?」
とひとこと。

 

どうも仕事の話だったようです。

娘は今や
バリバリのキャリアウーマン。
仕事の愚痴を聞いてもらいながら
主人にアドバイスをもらいたかったようでしたクローバー

 

その様子を見ながら
なんだか改めて
大人になったなぁと思いましたおねがい

 

私は娘たちと仲がよくて
どちらかというと
お友達みたいな感覚があります照れ

 

でも私は
家のことしかできない人間なので…
いや、それもちゃんとできているのかは疑問ですが(笑)💦

 

仕事のこととなると
「これはママに聞いてもあかん」
娘もよくわかっているのでしょうね爆  笑

 

思えば子どもが小さいころから
勉強を教えるのは主人でした。

学年が上がってくると
私はもう完全にお手上げ真顔

だって大人になると
学生時代の勉強なんて忘れません?
特に中学、高校あたりなんて
もうかなり怪しい。
…え、私だけ?(笑)爆  笑

 

その点、主人はほんとうに頭がよくて
根気よく教えていました。

 

もちろん
いつも穏やかに…とはいかず
時々けんかもしながら(笑)

「パパ嫌いや!」
「もっと優しく教えてよ!」
「もうパパに教えてもらうの嫌や!」

 

なんて時期もありました。

でも今思えば
あの時間があったからこそ
娘たちはちゃんと考える力をつけて
自分の足で立てる人間になったのかもしれませんおねがい

 

あのころは
ただただ毎日を回すのに必死だったけれど
こうして大人になった娘が
遠く離れたイギリスから
仕事の相談を父親にしている姿を見ると
あぁ、ちゃんと積み重なっていたんだなぁと思います。

 

昔は
「もうパパ嫌!」なんて言っていたのに
 

大人になった今は
ちゃんと頼る相手として父親を選んでいる。

なんだかそれが
おかしくもあり
嬉しくもあり
少ししみじみした日でした照れ

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

誰かの日常のひとコマとして、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです🌸