久しぶりに「ものけ姫」をみました。
面白ったです。
一連の騒動の裏にはシシ神の首を欲した権力者がいて、その権力者からの命に従い神殺しをする人間がいる。冷静に幅広く思慮できるエボシ御前でも自らに課せられた立場に徹する。もちろん得るものがあったからだろうけど、どんな状況だろうが、神や自然の摂理を前にしても自分の立場を貫き突き進む、そんな人間の姿がちょっと怖くも感じたりもします。信念といえば聞こえはいいけど、躊躇のなさの怖さ。
それもそれぞれの立場で「生きる」を思考した結果なんだろうな。
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みなさま よい週末をおすごしください。
本日もありがとうございました。
感謝してます。
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そうな躊躇のなさとか、話ができないとか、頑なさとか、、、
そういうところの危うさって、ニュースやSNSでみるなあ。
秋のような空
意識を感じる空
地殻活動が活発なんだな
こんばんは。
今日もおつかれさまです。
山犬のモロ一族は気高さを感じます。執念深さは怖さがありますが、どことなく安心感のある存在。きっとひとまず対話ができるからかな。
結局、人間も、乙事主も、ショウジョウも、話が通じなくて、頑なになると、怖くなる。
そういうところでも、シシ神は人知を超えた怖さがあるのも納得です。
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何気に物語の最初の祟り神がでてくるシーンが好き。
あとは
最後の山が緑に囲まれるシーンも好き。
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ということで
あなたも よい週末をおすごしください
ではでは
今夜も
ぐっすりと
おやすみなさい


