私の体も私の心もあなたの心も自然がつくったものだから
こわさないようにしよう
光をたくさん受けとめられるように
素直でいようね
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去年の話なのですが、
正月に明治神宮にお詣りしました。
毎年お詣りの際には、おみくじ(明治神宮は大吉とか凶とかなくて、明治天皇、皇后さまの御歌のおみくじ)をひきます。
年始めのお言葉は、
大御心 四 昭憲皇太后御歌
「人はただすなほならなむ呉竹の
世にたちえむふしなむとも」
ざっくりいえば ”素直さが大切ですよ”と。
年末、一年のお礼に明治神宮へ。この時もおみくじをひきます。
大御心 四 昭憲皇太后御歌
「人はただすなほならなむ呉竹の
世にたちえむふしなむとも」
年末のお言葉は、 ざっくりいえば ”素直さが大切ですよ”
年始と年末にひいたおみくじが同じでした。去年はこのお言葉だけということ。
ああああああああああ、、素直って大事、大切だなあああああ、、、
と思ったのでした。ちなみにわたしは昭憲皇太后御歌をいただくことが多いです。
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ということで、
みなさまの 素直な心と体を大切に。
本日もありがとうございました。
こんばんは。
今日は今年はじめてのサントリーホールでした。
辻井伸行さんとオルフェウス室内管弦楽団の演奏によるコンサートです。
いやー素晴らしかった!よかった!!
アンコールを入れると全5曲聴きました。
どの曲も素晴らしかったのですが、アンコール曲では、客席も熱を帯びていたのもあり、のびのびと演奏されていたように感じました。
辻井さんのアンコール曲のひとつがベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」。
タイトルは青春の悲哀を込めていますが、今夜の悲愴は「悲」ではなく「静かな美しさ」。そして、どこか楽し気(ちょっとテンポも速かったし)。わたしは聴きながら、なぜか満開の桜の景色を手をとって眺めている情景が浮かびました。
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満開の桜と手の温かさ。
『 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 作品13《悲愴》 』
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ということで
あなたの 素直な心と体を大切にしてください。
ああ、この広い宇宙で、この世界に降りてきて、美しい桜を眺めながら、あなたの手のぬくもりを感じる、という奇跡。いろんなストーリーを設定してやって来た私たちの魂です。こうやって、遠くからあなたに文を書くのも、手をとって桜を一緒に観るのも、次元をかえて存在してます。どの設定を選ぶかも自由で、ちょっとゲームみたい。
それでは
今夜も
あたたかく
おやすみなさいー
