アニメの呪術廻戦 18話。

 

 

伏黒恵 のセリフ。

 

『 俺は自分が正しいとか間違ってるとか、

 どうでもいいんです。

 ただ俺は自分の良心を信じている。

 自分の良心に従って人を助ける。

 それを否定されたら、、、

 あとは呪い合うしかないですよね、、、』

 

 

 

呪霊・花御(はなみ)のセリフ。

 

『 私はただこの星を守りたいだけ。 

 森も海も空ももう我慢ならぬと泣いています。

 これ以上人間との共存は不可能です。

 星に優しい人間がいることを彼らは知っています。

 だが、それがどれだけの足しになろうか、、、

 彼らはただ時間を欲している、、

 時間さえあれば星はまた青く輝く

 人間のいない時間、、、、

 (人間よ) 死して賢者となりなさい。 』

 

 

 

 

こういう思考をする人は現実の世界でもいます。極端な環境団体や人権団体や政治団体や、、、、、手段を選ばず突き進む人たちです。彼らは平等と平和を語りながら、その手段は正論といういいがかりや社会の混乱や独裁や純血主義やゼロウイルス的発想です。

 

ただまあ、それぞれの立場を考えるとそういう発想、行動になるのだろうことも想像できたりします。それでもなんとなく呪いに近いとも思ったりもして、手段は選ばれなければならないなと。でなければ結局行き詰まるからです。

 

問題は「諦めるか頑張るか」の選択ではなくて、「ゆっくりと改革を継続するか、いますぐ結果を求めるか」の選択をいかにしていくかなのだけど、そういうことすらも見えなくさせる人たちがいるということです。

 

 

 

 

『 Love Is There 』

 

 

 

 

 

 

 

『 The Flowers 』

 

 

 

 

こんばんは。

 

18話、19話。狗巻先輩がかっこいい。

「シャケ」がYesで 「おかか」がNo ということはわかってきた。

ブラザー藤堂もなかなかいいです。

 

 

 

 

 

わたしは花のことばをききたい

目をつむっても

実在するもののことばを

 

 

 

 

呪霊である花御の言い分は種の違いを考えるとわからないでもないかなと。

 

ということで、

 

土曜の夜はこのへんで、

 

あなたの日曜がすこやかでありますように

シャケ

 

それでは

やすみなさーい