川のような道

流れるような道

 

感情的にならないことによって

情緒はもっと深くなる

 

 

 

 

 

 

 

ひろく

すこやかで

ありますように

 

 

 

 

 

 

 

震度7や6強というのは近くても、エネルギーの強さであるマグニチュードは、東日本大震災マグニチュード9と今回マグニチュード7 (実際は7.3)では、物理的エネルギーは乗数なので 1000:1 くらいちがいます。地震はマグニチュード(エネルギーの強さ)と震源の深さなど、様々な条件で揺れの大きさが決まります。地面深いところで生まれるエネルギーの強さの重要さを確認した今回でもありました。震度は同じでも結果がちがったように。

 

その一方で、

様々な条件からでた結果としての現象・揺れですが、心理的なものも考えると、日本固有の震度というものについて、より理解できるとも考えたりしました。

 

根源的なエネルギーは深いところから生まれるとしても、私たちは、より表層部分、皮一枚の部分に大きな影響を受けているんだと、地震だけでなく、いろいろなことにそう思ったりもしました。(そもそも現象とはもっとも表層ともいえるのですが。)

 

この皮一枚というところに奇跡も感じたりするのです。

 

 

 

 

皮一枚をかえるのは、

 

恐れすぎない

油断しない

備えや心持ち。

 

明るさをあきらめない心と

未来へのイメージと

言葉

 

時代を創ってきた先人がそうだったように。

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

大丈夫そうでよかったです。

 

久しぶりのムクさんもお元気そうでよかったです。

ムクさん、好き。いやされます。ムクさんのかまってもらえて嬉しい気持ちが、めちゃくちゃ伝わってきます。

 

ムクさんの笑顔で多くの人が癒され安心できるといいなあと思います。ありがとうね。

 

 

 

 

 

すべてが平等であるような

水面下でおこることに

目をこらす

 

 

 

 

さて話はかわり

先人といえば、はじまりました渋沢栄一さん。

 

演出的にはなかなか細かいこともされていましたね。まず目にとまったのが、やはり色使い。人の肌はグレーにもみえるほど抑えめにしてあり、このグレーっぽさがこの物語の全体のトーンを作っているとも思ったのですが、これはテーマである青・藍色を鮮やかに見せたり、髪飾りの赤や提灯の黄色、野山の緑、物語の印象を作り出す要素としての色はより鮮やかにみせるためとも感じました

。この色の鮮やかさが時代を駆けた志・風となっていくのでしょう。

 

全体のグレーっぽさから重厚な時代劇のようでもあり、色づかいでモダンなテイストにも感じられ、ちょこちょこおもしろ演出を差し込んであったので、今後どうなっていくのか楽しみです。あと、色と同じように人物の目の演出も印象的でした。時代を観る目はひとつのテーマでしょうね。

 

やはり、長い時間をかけて描かれる物語において、必要な言葉や印象を必要な場所にきちんと置くとことや、人の体温を描かれるのがお上手な大森さんだなと思いました。

 

第1回は幼少期の主人公や幼少期の慶喜もなかなかよかったですが、やはり新次郎さんではなく、玉木さんの高島秋帆がわたし的にはいい感じでした。

 

 

ということで

今夜はこんなかんじです。

 

あなたが癒されて眠れますように

 

ではでは

ぐっすりと

おやすみなさい