アメリカの新型コロナの対応がかわったようですね。アメリカ疾病予防センター、CDCは症状が無い人の検査をするとしていましたが、この度、症状が無い人は検査は必要ないとしました。(濃厚接触者はするとはしています)CDCは主張をけっこう変えてきていますが、正直やっと、、、という感想です。これは初期に世界中に散々日本が批判されたやり方です。それでも、状況にあわして正確に変えていくのなら良いことだと思います。わからないことを知りながら対応しているのですから。

 

日本の一部メディアにも未だに、現実、リソースを無視して、かたくなに検査を煽っているところもあるようですし、You tubeにも再生回数を稼ぐために不安にさせるタイトルつけたりとかありますし。言論統制にしても、ウソホントにしても、広告集客方法としても、メディアの形が変わってもやることは同じなんだなあと思いつつ、取捨選択するから別にいいのですがとなりつつ。それでもネットは垣根を越える力があるところが救い。

 

ウイルスの生命力が強いというだけで、ウイルスが体にくっついただけでは感染にはならない。人が動けばくっつく。くっついているだけなら陽性、それはウイルスが居るというだけ、ウイルスが細胞内に侵入してはじめて感染なわけです。

 

油断していいものではないというのは、インフルエンザやノロウイルスなどとかわらないですが、恐れすぎるものではないということがはっきりとみえてきたのだろうと思います。だいぶヒステリックはおさまりましたね。

 

手洗い、うがい、場所状況にあわしたマスク、3蜜の3っつが揃わないようにする(それも過度にでもなく)。新幹線や飛行機や映画館、密着のない普通の飲食店だって3蜜にならない。普通に健康を意識して、経済まわしながら、予防する。経済がとまったら医療もとまるわけですし、かわるものはかえながら、守るものは守りながら、伝統や文化など一度消えるとなかなかな戻らないものもあります。

 

という現在の感想でした。

あまり感想はかわってませんね。

 

 

 

 

 

 

感染問題だって、差別問題だって、

ヒステリックって、いいことは何一つもない。

 

ついでに、

「 差別に気づこう 」

という言葉は、誰かに対してじゃなくて、自分に対して言う言葉。

無意識の差別は裏表がひっくりかえったりするんですから。

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

おはようございます。

 

今日は21日、祝日。

お彼岸にはいってますね。

「暑さ寒さは彼岸まで」

暑さは年々厳しくなりますが、この言葉はまあまあ健在ですね。

そんな月曜美美、いかがおすごし?

 

 

 

 

キスした歌を氷の空に

僕たち くるっと回って

ごきげんさ

 

 

 

 

 

すごい久しぶりに

映画「ドランクモンキー酔拳」を観ました。70年代のアクションだけど、おもしろかった。ジャッキー・チェンの映画はちゃんと観たことあるのはこれだけだけど、わたし的に、一番いいような気がする。今ではゆっくりくらいに見えるし、それでは骨は折れないよと思うけど、拳法アクションが観てて気持ちいい、やっぱりすごい。

 

 

ということで

 

あなたの今日が穏やかでありますように

 

 

では

おやすみ

おはよう

こんにちはー