さて、この宇宙は現実ではないとしましょう。
まったくもって、そう、硫黄質の空想観念とでもよんでみます。
そうした時、宇宙とは、夢想する人がその人のイメージのそれぞれの波動に応じてその観念を作り出すことになるわけです。
チャネであれ、神や天使との対話であれ、占いであれ、シンプルな第一印象であれ、ひとつの言葉からイメージされたものは、少なからずその者の観念が関係しているということを知ることです。
〇
なぜならば
人間と世界はもっとも近接しているから
花はかたり
鳥はうたう
一切が鳴動する呟きの中に語られる時
沈黙をまもることは不可能
そして、やがては花が色あせるのをきくだろう
それも美しきあらわれ。
ふりそそぐ粒子
澄みわたる夜空
星と桜が雄弁に沈黙する
〇
思わせぶりな
ポジショントークたちに踊らされないこと。
この世界に落っこちてきた自分で感じきること。
ぼくたちは空気のテーブルについている。
ぼくは、ぼくたちは、ぼくたちのまわりに
真実にあふれた顔と空ろな顔をみいだしている。
お風呂にいれる用のお酒をちょっと味見してみたら
酔っ払ってしまいました。。。寝不足ですね。
ではでは。
今宵も夜桜。
桜の木の下で目を瞑ると
極繊細な霧雨のように
桜から降ってくる粒子を感じます
こんばんは。
酔っ払って、むにーーーーとしています。
北の方の土地は春の訪れが遅いのですが、寒さの厳しい土地ほど桜はより美しいようにも感じます。それは、あくまでわたしの主観ですが、一年中さいていたり、暑い夏に咲いたりすると、桜ってまったく違う印象なんじゃないかなあと思うのでした。
そして、桜がいたるところで咲いている日本ですが、何気ないみじかな景色の中にきれいな桜を見ることができるということ。きれいなもの、美しいものが日常にあることは しあわせだなあと思います。
あなたは桜というよりも、まだ雪ですかね?明日はあたたかになるようです。桜でも雪でもその白さにはっとしましょう。
ということで、
澄みわたる夜空のしたで
おやすなさい
ぐっすりとね
そして、
あなたの明日が美しくありますように。
