「 プロキシマb 」
地球から最も近い約4光年先の恒星プロキシマ・ケンタウリの惑星のひとつで、地球に似ていて水を持つ可能性があり、生命の存在も期待されています。そのような系外惑星についての記事を読んでいたらすこし気になって。。。
フロイル(と聞こえる)
地球と同じように実験体としてつくられた星だよ。
外からみるとグレーがかった色にみえるだろうね。地表は土色をしているのだけど光の関係で青みがっかったグレーにみえるんだ。水はある。地球ほどではないよ。大気もある、ただ窒素の割合が大きい次に二酸化炭素。酸素は少ない。地球のように酸素が濃い惑星は少数派になる。
わたしかい?わたしはこの星の生命というよりは移住者だ。いわゆる宇宙船に乗って移動し、今はこの星に停泊している。科学者のような感じではあるけど、専門という分け方はしていない。わたしたちは皆が科学者だから。
停泊は君たちの時間で500年くらいにはなるはずだよ。星に住まうということは、どんな環境であれ、たとえ大地のないガス惑星であってもその恩恵はあるんだ。放浪にはない安定感がある。
この星の者として存在はしない。あくまで一時停泊。この星がほとんどの外部生命を受け入れない。停泊したり、住んだりすることはできるが、意識が疎通しないんだ。だから定着しこの星固有種として進化していかない。
固有生命はいるにはいる。植物だ。海がある。でも海には生命はいない。海の水はH2Oではないよ。もともとは地球型としてつくられたんだ、当初、生命が移植されたけど、その頃からのこの星固有種は今はほとんど存在しない。苔類にちかいものだけ。ある段階で実験が放棄されたんだ。その結果は君たち地球にされてい引き継がれている。しかし、他の星からの移住組は複数入れ替わりで存在している。
宇宙を移動するものは地球への中継点として利用するものは多い。
いつか
眠くなってきた。
フロイル
長い睡眠。それも酸素の濃い地球特有なものだね。君たちは酸素をすって生きているけど、種によっては酸素があわないものがいる。実は酸素の毒性は強いくもある。その毒性が地球のような多様性を生んだ要因でもある。毒性はあるけどエネルギー量が大きい。あと、眠くなるのはこのやりとりをしているせいもあるけどね。
〇
???
生命が宿る星となること、おまえたちの住む地球との決定的なちがいは太陽だ。それは単純な距離の問題ではない。そして、その太陽と銀河の関係。
ヤツデの花。なんともいえない形で、どこか、なにか、見るたびに小さなショックをうける。
奥深くにあって
簡単には出てこない思い
言葉にできていない
いつかそこまで
ともに行けたらと思う
いろいろな気持ちが混ざり合っているかもしれないけれど
それは純粋な思い
〇
こんばんは
今日はいかがでしたか?
テレビで あいみょん が歌ってます。
あいみょん、いいね!
純粋になればなるほど、異形をなしたり、どこか他者と距離をとるところがあると感じます。そこには、良いも悪いも価値も、あらゆる判断基準がありません。純粋であることが世の中で価値を持つこともありますが、価値をはかったことで、純粋さが損なわれることがほとんどかもしれないとも思います。
それは価値とは二つ以上の人やものの関係性だからです。ただ純粋さをそこなわない関係性というものもあるのは確かで、誰もがそれを求めたり、混ざり合う関係性の中でこそ純粋さは輝いたりするわけで、純粋が混ざり合った愛すべく純粋じゃない世の中でもあるのです、、、などと取りとめもなく書いてみました。
さてさて、平日も週末もなくなってきたわたしです。あなたは週末はいかがおすごしですか?
あなたの日曜日がステキでありますように
それでは、
かわいらしい夜に
おやすみなさい
