目に見えないから信じないということではないけれど、どんな形であれ実生活に繋がっていないとなあ、、、、と思ったのは、宇宙存在や神についてです。

 

ひさしぶりに、チャネリング系のものをネットで見たのですが、信じる信じないでなく、なんというか、うまく書けないのですが、現れないのなら、いないも同じ、と思ったのでした。何を今更、と思われるかもしれませんが笑。

 

私たちの生活という現実には、電波や光、目に見える物質、目に見えない感情やもの、生命、時間、空間、などが全て重なり合って

いて、目の前のただ一点の現実として私たちは対処しています。

この世は抽象と具体の重なりとバランスです。現実というただ一点というのは抽象と具体の閾です。先日の話から繋がっているんでしょう。

 

なぜ今更そんなことを感じたのかというと、「ただ今この一点の現実(全てが重なっている多重の世界)」という感覚が、今まで以上にとても強くてですね、いいかえれば抽象と具体の交流・変換が早い。そんな中で、チャネリングのあり方というのが、多重世界で対処し続けている「今」となんとなくミスマッチというか「古い」感じがしたんです。正確には「遅い」かな?うまく表現できないですね。

 

現象化と私たち人間の感受しているものは加速している。

神様は実生活に繋がってる感じはするかな。

 

 

やっぱり、うまくかけない。

という後でチャネリングというのも大いに矛盾しているように感じますが、、笑。

 

 

塩爺

その感覚は間違いではない。

抽象と具体。それを統合するも「ただ今」に集中することじゃ。

その感覚と宇宙存在や神が繋がっていかぬのなら、その宇宙存在や神はもう過去の残骸であるのじゃ。これは信じる信じない、存在するしないではない。

 

世界情勢もそうであろう?今に未来が透けて見える。。。であるから、あるところまで見ると関心が薄れることがあるであろう?

 

いつか

未来が透けてみえるとまではいかないけれど、まだ先の話なのにこれは過ぎたこと、、、みたいな先取りしているような感覚はあるかも。そんな中で現実に繋がりをもって現れないのなら、対処の枠にはいらない、現れないなら、いないも同じ感になってる。もちろん、この世界には見えるもの見えないものがあるということを踏まえて。

 

塩爺

見方をかえれば現実・具体のものとして観るならば、抽象も具体となる。それが今加速しておる。その感覚は、実は宇宙存在という抽象も、この現実世界において具体に近づいておるということでもある。

 

いつか

では公式に現れるの?

 

塩爺

そう早急にはいかぬの。であるから、おぬしは「古い」「遅い」とも感じたのじゃ。

 

いつか

そういう意味では、現象化って「願う」のではなく、繋がりを感じながら小さな確信を積み重ねるという感じだな。

 

 

 

 

こんばんは。

一日おつかれさまです。

 

そうだなあ。小さな確信をつみかさねる。

これですね。書きながらそう思いました。

 

さて、2月になっていかがですか?

気配が動いているようで、楽しめていますか?

から回ったりしてませんか?笑

体調など大事に、たのしんでくださいませ。

 

それでは

おやすみなさい

 

あなたがその手を足を腕を背筋を眼差しを、うんと気持ちよく伸ばせますように。にょきっ!