朝、窓に顔を近づけ外の様子を見ると、
吐く息でガラスが曇った。ふと思い出す。
小学生の時、理科のテストで、
ガラスが曇るのは何が原因で起こるのか?
という問があった。
わたしは水蒸気がガラスについたから、と答えたけれど、それは正解ではない。正解はガラスの温度が冷えて下がっていたから。納得のいかないわたしは先生にくいさがったが、水蒸気がなければたしかに曇らないのだけど、水蒸気があっても曇らないこともあるわけで、わたしの負け。
そこに原因となるかもしれないものがあるからといって、必ずそれが原因の現象が起きるわけではない。原因とはそれだけでは原因になりえない。別々の要因と要因が組み合わさって原因となり何かが起こる。そして何が原因になるかわからない。
吐いた息と冷えた窓ガラスで冬の記憶がよみがえった。
今日は海辺。
こんばんは。
一日おつかれさまでした。
今日は十年以上ぶりに葉山に行きました。
わたしが独立する前にお仕事で来ていました。楽しい思い出も、ちょっと苦い思い出もあり、それが蘇ってきました。
記憶もあるけど普段は浮かんでこなくて、何かがきっかけで蘇ってきます。景色とか匂いとか。何かを記憶するとき何かと合わせて記憶すると後で思い出しやすいともいいますしね。
今のあなたは過去の記憶というよりも、未来というか、今と今の少しだけ先の方向に意識が向いているのでしょうかね?いつもどうりかな。その意識と何かが合わさると未来が今となって現れるのでしょう。
種が水や光とであって芽を出し、花を咲かせるように、あなたの中の種が情熱とであって、ステキな花を咲かせるといいですね。
それでは、
今夜はこのへんで
ぐっすりと
おやすみなさい。
いい夢みれますように。
