鋳型と鋳物の関係は、どちらもがもう片方の造物主。
相手のために自分があって、自分がいないと相手の存在もない。
「中身が液体」の場合、その性質上、相手の輪郭が自分。
だから、水もお酢も醤油も瓶の形が体みたいなもの。
風船の中の空気は風船の形が。
金魚鉢の水も鉢の形が水の形。そのなかで金魚が泳いでいる。人間の体は胎児で90%、子供で70%、大人で60%が水。年を重ねるごとに自分で形をなしていくけれど、半分以上は水。水として?水のなかで?考え生きている。水が自分なら相手は何か?
宇宙って液体?気体?個体?
閉じられて時空間の中身として呼吸し考えるわたしたち。
写真は関係なく紅葉する蔦
こんばんは
一日おつかれさまです。
ならば海の形はどうだろう?
地球の形?
波の形は風の形?
なんだかステキな形です。
波がキラキラとし、波紋が美しく広がるとき
世界はきっと綺麗です。
さてさて、このところの寒さで、樹々の色付きも進みましたね。
街路の銀杏は黄葉し、壁の蔦も紅葉し、目がたのしいです。
この葉が散れば本格的に冬ですね。
どうぞこの季節も満喫してください。
それでは、あなたの毎日がきれいに色鮮やかでありますように。
ではでは
おやすみなさい。
