今日は持っている資格の3年に一度ある定期講習会の日でした。
資格というのは、一種の制限から生まれたものです。その制限という行為の先にあるものは何か?ということをふと思いました。
制限という行為だけでなく、あらゆるものの行為の先には自分が、もしくは社会が、望でいるものがあるように感じます。それはなんですか?というと、 「在り方」です。私という個人の在り方、社会の在り方です。
私たちは、行為といういくつものゴールの先にある真のゴール、「本質的な在り方」を実現することに生きる喜びをこころから味わうのでしょう。
ただ、たとえば資格の中をみてみると、現在の世の中にミスマッチな法律があったりもします。そういうのは、行為を規制するための行為で、なんらかの問題のある行為を意識した行為でもあります。
このように問題を意識するあまり、本来目指していた「在り方」からゴールがずれていってしまうことがあります。もともとの在り方を先に念頭に起き、行為し続けることができるならば、望む「在り方」にたどり着くであろうと思い。
世の中、行為と在り方の関係が逆になっていることが多いのかもしれないと思ったのでした。
〇
自分を空間としてとらえ
今いるところに存在するという
という在り方
こんばんは
曇りがちで、ちょっと肌寒いような日でした
今日はいかがでしたか?
各地での、ご挨拶でたのしい時間もとれているんでしょうね。
あなたの持つ雰囲気は
あなたの在り方が醸しているんだなあと感じます。そういう意味では、あなたという空間があるわけですね。その空間に心地よい音楽がながれたり、明かりが灯ったり、かわいらしい花が飾られたり、そんなステキな毎日になるといいですね。
明日いい日でありますように
ではでは、
静けさと
安らぎと
おだやかな時間がある空間で
おやすみなさい。
