踊っている大地

ちぎっては ばらまく紫陽花の花

雲の空

 

みんな 走りたがっている

天使たちのパレード

ちりじりの笑い

失われた大気

 

みんな 覚えたがっている

悲しみということ

宙ぶらりんということ

涙は炎ということ

 

 

 

 

感情とか、矛盾への違和感とか、ひとつひとつが希薄でも、消化されないで溜まっていくと

どこかで溢れてくるのだろうと思います。溢れるときの切っ掛けとなる事は、ささいなもので、そんなことで、、、と思うかもしれないですが、それだけが溢れる決定的な理由ではなくて、溢れる最後の最後の一滴だったんだということです。

 

思いつめるというのは、心の器にギューギューに感情をつめることでもあるでしょう。そして、感情は熱がありますから、それはやがて煮詰められ、熱く濃くもなっていくでしょう。

 

それは、あたかも求めてやまないかのように、何かしたがっているかのように、外からは見えるかもしれないけど、

溜まったものが溢れたにすぎない。

 

 

 

 

こんばんは

一日おつかれさまです。

 

梅雨らしい天気ですね。

曇りがちで うすく霞んだ景色に紫陽花の淡い色合いが似合います。

うつうつとした希薄な気持ちが抜けきれないで溜まっていくような曇空でもあるけれど、

自然は紫陽花をこの季節に与えてくれていて、助けられるような気持ちでもあったりします。

 

天気はどうであれ、歩き出し、走り出し、次は次々。

むしろ足をとめることを望まないような今かもしれません。

雲を抜けきるまで、まぶしい青空を目指して。

がんばりましょ。

 

ということで、このへんで、

新しい台風も現れたりしますね。

低気圧な天候に 体調お大事に。

あなたの毎日が紫陽花のように、爽やかでありますように

 

もうすっかり夜明けです。

ではでは、

 

おやすみさない

おはよう