今日の東京は午前中は雷雨。
午後には澄み切った眩しい青空。
夕方にはまた雲がでてきてドラマチックな夕空を見せてくれました。
まるで空が何か語っているような一日でした。
○
静かな
春の叫びの中で
うすれゆく意識の中を
飛びかう天使たち
言葉でなく
ムードで変わりゆく人の気持ち
ムードで変わりゆく世界
風と雨と太陽が
幾重にも
重なる
○
大地と空が呼応しあっています。
エネルギーに揺れる人身もあっているようですが、
今は冷静さが大切でしょう。
こんばんは。
今日も一日おつかれさまです。
今回もおもしろかったです!
いつも要素は多いですが、今回はさらに多い印象です。
というのも、いろいろな生と死が入り組んでいたからです。
もう生きていないだろうという想像の中での殺生もある。失踪届=文字による殺生もある。実際の殺生もある。
その中でも切なかったり、苦しかったりするのは、現実に向かうことなく、空想から出られないことから生まれた殺生なのかもしれません。そして15年という、いわば死だった時間は、法律=文字の世界の時効とはならなかったけど、子供たちの成長という生によってちがう許しを与えてくれたのだと感じました。そして最後はやはり現実の生と死に向き合う。
意図的であったり、なかったりと違いはあっても、形のちがう殺生をそれぞれが、思うなか、
暗く思い曇天に一筋の光をさしたのは、矢代さんの前向きさ。もしくは皆が言葉に引っ張られる中、実は言葉をあまり気にしてない?矢代さんの直感。気にしない分迷路に入り込まない。
普段の矢代さんには、少年をみているようで、どこかソワソワしたりしますが、時にみせるキレキレの動きや言葉のギャップに惹きつけられます。今回も矢代さんの細かい表情の変化や細かい動きに心くすぐられました。
そして思いました。圧倒的に生きるということを感じさせるのは、やはり食べることだと。
絵馬に 「 肉が好き 」って笑。
今回も言葉遊びもあり、あれもいれたい、これもしたいという気持ちがいっぱいで、今後につづく要素もちらりとでてきたり、世界観もバディも馴染んできたところで、物語はこれからぐっと進んでいきそうで、楽しみです。
ということで、今夜はこのへんで。
明日からは一転気温が上がりそうですね。
体調大事におすごしくださいね。
それでは
ぐっすりと あたたかく
おやすみなさい。
いつか
人波の中で
目があったら笑おうね
そのホルスの目。
PS:今回の出たり入ったりは、かなりホラーでした笑。
PS2:文字が泣くのは、決まって手紙なのですが、今回は手紙を残せない。手紙の代わりのレシピへの書き込み。「文字が泣いてる」そんな気持ちは、神様にも隠しきれない。
