お仕事でお客さんから 「 お店の壁に絵を描いて、、、、」と頼まれて、さて何を描こうかと思案しています。絵でなくても、お仕事となると、まずはその現場に立ち、観る、必要ならば食べる、寝る、、というのがスタンスです。その場所にしかない感覚というのは、やはりあるのです。そして、それを感じないと体も頭もうごかないという、不器用な仕事の仕方をします。

 

 

夜になり雨がふり風が吹いています。それを耳で感じ取っています。ちょっと、私のなかでごちゃまぜになっていることを書こうとしているのですが、昨日の絵を見ることや、今、雨や風の音を聞くこと、見るは視覚で、聞くは聴覚です。この二つの感覚はいわゆる流儀はことなり、機能として距離もあるけど、同じ肌の触覚なのだろうと感じます。

 

遥か太古の時代、私たちの先祖がまだ原始的な魚の形をしていたとき肌(体表)に光という振動を浴び続けた結果、目という期間が生まれ視覚ができあがりました。そして、体表で水圧や空気圧の変化で何かの接近を感知したことが聴力を生みました。視力も聴力もその起源は同じ触覚、皮膚感覚ということなるだろうと思います。

 

見ること、聞くこと、しいては空間や時間を感じるということは、ものの肌理(きめ)や音の粒、粒子の変化を肌で感じとるということで、昨日見た絵画を描いた画家たちも、太鼓の魚も、長い長い時間、私たちは生き物として同じ肌感覚に挑んできたのだなあと思ったのでした。

 

感性と新しい感覚機能は、肌感覚から、、、なのかもしれません。

 

 

 

こんばんは。

もう、おはようですね。

一日おつかれさまです。

 

ということで、思案しながら、

見たり食べたり、そうこうしているうちに

眠くなって寝ちゃう、、、なわたしです。

 

雨の音がなんとなく新鮮な気分です。これも肌感でしょうか。

今日は室内で思案の続きです。

あなたは今日は屋外でしょうか?屋内でしょうか?

雨や風は何かと影響しますけど、大事にがんばってくださいね。

 

そして、あなたの肌感が潤って健やかでありますように。

 

今日は木曜日ですね。楽しみです。

ということで、

すっかり、

もう、おはよう。

 

あなたの一日がすてきでありますように。

あなたの感性という肌感がお気に入りです。

そして、透き通る肌には、どこか海を感じるのです。