とは言え、どんな方法でも、ある程度やってみなければ自分に合うか、合わないかの判断はできないのも事実。
いつその判断を下すのか難しいところです。
自分の場合、どちらかと言うと昔の人間であり、本とネットの情報が食い違う時、どちらを信じるかと言われたら、無意識に本の方を選んでしまうところがあったかも知れません。反省すべきところです。
ともあれ、縦ぶり電鍵の送信に関して、貴重な情報を提供してくださったWebサイト様には、感謝してもしきれません。
この場をお借りして御礼を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。
同時に、本の情報についても、たまたま私には合いませんでしたが、決して間違いだと言いたいわけではありません。
要は、縦振電鍵の打ち方ひとつをとっても、実にさまざまな方法があるので、絶えず自分に合うものを試していく姿勢が大事ということです。
私のブログで「ご自分に合う方法で、合う道具で」と、ことさら強調しているのは、この経験が元になっているのです。
