二人が何かのきっかけで出会って、付き合いが始まり、結婚を決め、結婚する。


きっと、いろいいろな出会いがあって、それぞれの決意で結婚していくんですよね。


おもしろいもので、男性・女性では結婚に対する意識って違うと思うんですよ。よく結婚する人に聞くと男の場合・・・。


その前に、これは全員に当てはまるケースではないので「ふぅーん」って位に女性は思ってほしいのです。笑


男性の場合、結婚という形にあまりとらわれたくない場合が多いと思うんです。というと何か響きがかっこよく聞こえますが、まだ若いと自由に遊びたいと思って。なかなか結婚には踏み切りにくい!といっても、適齢期になってくると、今度は結婚に焦ってくる方も多いんですよ!笑


これは、女性と男性の結婚適齢期の違いでしょうね。やはり、女性のほうが男性よりも早い時期で結婚をいしきするようになりますよね。


男性なら28歳位~

女性なら24歳位~

(想像であせる


そりゃ~同い年ならずれてきますよ!笑


男性の場合、彼女と結婚する気が無いのではなくて、まだしなくてもよいって考えちゃうんです。スミマセン・・・。



そんな人が同姓の私から見ると多い気がしますが、もちろん皆がそうというわけではありませんよ。

私が担当したカップルでは、男性の方が感動の涙を見せていた方もいらっしゃいましたしね。これは私の中でも感動的なお二人でした。


その話をすると、長くなっちゃうんでまた、別の機会にチョキ


じゃあ、私の場合は?というと、正直、多数派かと。ごめんなさい。汗



きょうは結婚に対する男心でした!!



めちゃ久しぶりになってしまいしたが、今後はこまめに書いてくので宜しくお願いします!


さてさて、今日は友人と話していたのですが、どうやら彼氏と結婚を考えていて、週末に結婚式場にいってきたそう。


「お~、おめでとう!!」ってことで祝っていたわけです。いや~おめでたい!ドキドキやね。


その話の中で、費用の話になったわけです。まぁ、これはどうしても現実的になっちゃいますね。汗


その子がいうには、見学に行った際に見積りを出してもらったそうです。その金額が相場として高いのか、安いのか? そりゃ~確かにピンとイメージが湧かないですですよね。


今日はそのイメージについて触れてみよう!


費用を抑える結婚式にはいくつかありますが、今日は相談されたパターンの専門式場での挙式・披露宴の費用相場のお話ビックリマーク


その前に、まず結婚式場についてですが、大きく分けて、ホテル・神社・お寺・専門式場・レストラン等があるわけですが、値段・内容もそれぞれ。


この子の場合、専門式場で見積りをもらったそうです。専門式場といっても完全貸切タイプとシェアタイプ(一日の内に挙式時間をずらして同時に何組か挙げている)があります。


当然価格的に考えれば貸しきるほうが高いわけです。スタッフも二人の為だけにつきますしね。


会場で結婚式を行うのであれば50名で250~350万位が相場といえるかと思います。ただ、これはあくまでイメージ相場で安くも高くもなるわけです。


会場に行った際に提出される見積りは初期見積りといって、最低限、そこで必要な金額と考えているといいと思います。


では、その見積りには何が含まれていて、何が含まれていないのか?


それは、見てみないとなんとも言えませんが、削るところはまず無いケースがほとんどです。



相談をして、最終にもらう最終見積りをみて、予算オーバーあせるってことはよくある話です。


増える箇所としては料理・ドレス・花・演出が増えるのがほとんです。


ドレスがプレゼント特典という会場も多いですが、女の子にとって一生に一度のドレス。やっぱりこだわりたい方が多いのではないでしょうか? 特典のドレスはウェディングドレスとタキシードのみでカラードレスがついていないケースがほどんどでしょう。


ウェディングドレスにしてもやっぱりこだわりたい!!

そうすると、価格も上がっていきます。


そのように必要最低限の費用が初期見積りと思っていれば、そこまで予算オーバーを感じる事は少ないと思いますよグッド!


いずれにしよ、お二人にとって幸せだなと感じれる結婚式がベストですし、後悔のないよう日にしてくれればと私は思います。


I wish you spend the time for wedding












いよいよ、2人の結婚が決まって、挙式のスタイルを考えますよね?


挙式にはいくつか種類があります。


例えば・・・


神前式(神社で執り行う式)、キリスト教式(教会)、仏前式(お寺で執り行う式)、人前式。


多くのカップルがキリスト教式で挙げられますが、これらのスタイルも知っておくといいと思いますよ。



1

神前式や仏前式は日本人らしい、厳かで情緒ある雰囲気が特徴です。神様や仏様に誓うスタイルで、最近では沢尻エリカさんが神前式で挙げていましたね。


2

キリスト教式は大きく2種類があり、プロテスタントとカトリック。ホテルや専門式場ではプロテスタントが主流です。もちろん理由はあり、その思想の違いからなのですが、それはまた別の機会に紹介します。


豆知識ではカトリックの場合、司祭は<神父>でバージンロードは<赤>。それに対してプロテスタントの場合、司祭は<牧師>でバージンロードは<白>と違います。


3

人前式はもっとも自分たちらしさを表現することができるため、最近では人気の挙式スタイル。私個人はお勧めですので、ちょっと長めに紹介しときます!笑


大きな違いは12はそれぞれ神様や仏様に2人の愛を誓うのに対して、人前式はその場に参列してくださった、親族や友人に対して誓います。そのため、どんな誓いの言葉を立てるかは、ある程度自由です。

例えば「私は毎日、彼のために朝ごはんを作ります」や「毎日、家事を手伝います」などなど。


感動的にも楽しくするのもできるのです!


最近では挙式スタイルとして選ばれることが多くなった人前式ですが、実をいうとこのスタイルは、昔からもっとも多く日本で行われていたものなのです!


昔を舞台にした映画やドラマなどで、自宅などで上座に新郎新婦が座って、両家の方や友人が左右に並んで結婚式をしている光景を見たことがありませんか?あれが、人前式です。

といっても、今は自宅というのも少ないですが・・・。


これが人前式です。




このように、挙式のスタイルでも2人らしさを表現することの一つだと思います。もちろん、親御さんの意思も大切ですので、ご意見を確認した上で、決めてくださいね!