あなたは結婚式をするなら、ホテル派?専門式場派?

ってよくありませんか?

最近はホテルより専門式場の方が多い気がしますが。 Happy Dog の周りだけかな・・・?


結局は2人がどっちで挙げたいのか?ってことになるのですが、今日は特徴を簡単に解説。



ホテルと結婚式場ですが、昔は結婚式=ホテルが圧倒的で、その頃にはまだ結婚式場というのは無かったわけです。つまり、認知されてまだ間もないわけですね~。


海外では、結婚式というとホテルではなく、自宅で結婚式というのは一般的。よく、日本でもハウスウェディングという言葉がありますが、これはそこからきてるわけです。


豆知識ですが、ホテルにしても、結婚式場にしても、それぞれ、ランクがあります。ホテルではリッツカールトン&ヒルトンなどはその上位にあります。結婚式場では貸切タイプのものが上位にくるでしょう。

ご両親の世代だと、ホテルは高い、結婚式場は安いと認識されている方もいらっしゃいます。


それによってご祝儀が変わるなんてことも・・・笑


費用はそれぞれのクラスによって違うのでよく、検討してくださいね。


標準的なクラスを相互に比較すると、大きく違うところがあります。

料理・宿泊・個別空間ですね。


料理についてですが、ホテルの料理自体はおいしいのですが、いざ結婚式となるとホテルの料理はぬるくなってしまうことが多い。それは、ホテルでは同時に何組も披露宴をしていて、どうしても、そのグループの食事スピードに合わせることは難しいのです。また、厨房が会場とは隣接していないので、ぬるくなってしまいがちなんですね。

専門式場は隣接している会場もおおいので、比較的、作り立てが出てくることが多い。なので、会場選びの歳には厨房と会場の距離も意識してみるといいと思いますよ!


ホテルのいいところは、遠方の方がいれば、宿泊施設を兼ねているのが便利ですよね。専門式場でも提携していて、紹介してくれますが、ホテルだと割引などをしてくれる場合もありますよ。


個別空間ではやはり専門式場でが優位でしょうね。一般的なホテルの場合、同日に収容できるように会場フロアを人数にあわせてパーテーション(間仕切り)で区切っているのに対し、専門式場は建物を別々につくっていたり、貸切であったりと、人数に関係なく、個別空間を確保できるわけです!



結婚会場のときは、これらもイメージして選んでくださいね!




結婚が決まって、いよいよ結婚準備!!


で、まず最初に決めていくであろう挙式スタイル&挙式会場。


多くの人が陥ってしまいがちなのが、あまりに多くまわりすぎて、どこの何が良かったのか分からない?なんてこと汗


一軒だけみるというのも難しいかもしれませんが、一番、いいのはベストと思えるところに何軒目で出会うかってことでしょう。巡り合わないと妥協も発生しがち!


そんなのはもったいない!大切な思い出の場所になりますし、お金もかかります。是非、思い通りの挙式をしてほしいと思うのです。


ってことで、結婚情報誌ではなかなか分かりにくい、私(個人的)のなかでの勝手な会場評価をどんどんしていきたいと思います。


※あくまで、参考情報ですので、お願いしますね。


今回ご紹介するのは、ゲストハウスウェディングで有名なT&G グループ。こちらは社長さんやモデルの奥様も有名ですね。


全国的に展開されていて、TV・ドラマ撮影場所や実際に芸能人の方も多く挙式されています。



総合評価 ※1~5点評価


会場名:

ベイサイド迎賓館(三宮)


立地条件:3点

駅からはやや歩く場所にある。ただ、中心部ではないので、周りは静か。


スタイル:-点

貸切タイプのゲストハウス。


予算:-点

各会場320~400万程度(50名) 内容により、一概には言えないと思いますがこの程度は必要かとおもいます。費用だけをみると、他会場に比べ、やや高いクラス。


料理:3.5点

各会場ともに、フランス料理。料理はすべての会場で同じコースを用意されていると思う。週末のみ挙式を行っているので、平日はそれに向けて、準備をしているのではないでしょうか。

クラシックなフレンチの味ではなく、比較的、日本人にとって食べやすい味。フレンチのみなので、お年寄りには好まれにくいかもしれません。ただ、ある程度は相談に乗ってくれるため、相談をされるといいかと思います。

シーズンによってコースは決まっているので、アラカルトの組み合わせは不可。

レストランと比較するとやや、料理の点数は低いかもしれませんが、結婚式場としての料理の点数は高いでしょう。


演出:5点

各会場、演出レベルは高い。T&Gは演出に力が入っていて、プランナーさんからもいろいろ提案してくれる。2人らしい2人だけの演出を叶えることができるかと思います。敷地内がほぼ貸切ですので、入り口から2人だけのための飾りをすることもできます。


会場:

白を基調として、披露宴会場横にはプールも有。天井も高く、広々とした空間です。

新郎新婦用のトイレや親族用の控え室などが用意されており、プライベート空間は充実している。

トイレでゲストとバッティングすることもなし。

親族用の控え室もきれいで、ゲストの方と混ざることのない。


プランナー:4点

基本的に、見学対応した人がプランナーになるので安心感はある。いろいろな提案をしてくれる。


花:5点

フラワーコーディネーターも専属でつくので、一から予算などを考えて相談にのってくれる。披露宴会場・挙式会場だけでなく、会場すべて花を飾ることができるのは特徴。



感想:

ほぼ完全貸切タイプなので、会場・スタッフは2人のためにあるというのがポイント高い。

そのぶん、予算としても他会場よりはやや高くはなる。

ただ、演出レベルは群を抜いていると思います。演出のための設備もととのっている。

よく、新郎新婦の控え室とゲストの待合室が隣接していて、挙式前に会うことが心配されますが、導線もわかれていて、挙式までゆっくりと安心して過ごす事ができるでしょう。

親族控え室もきちんとした部屋で両親もゆっくりと過ごしていただくことができそうです。


BGMも好きな曲を会場全体に流しておくことが可能。実は、貸切タイプじゃないと、これは不可能です。

















またまた、こんばんわ。


よく、結婚準備中の人に聞かれるのですが、結婚会場って何がポイント?


うーん、これは正直、人それぞれと言わざるおえないので難しいのですが、私が言えることは、絶対気にしてほしいのは担当のプランナーさん。これは、大切やと思います。


大切な2人の結婚式を支えてくれるプランナーさんは、やっぱり大切だと思いますよ。準備期間~当日まで任せる人ですしね。


プランナーと相性が悪いと打ち合わせがつらい・・・。汗

頼りない人だと安心できないなどなど。


ちなみに、式場によっては、初めて対応してくれた人と、実際に担当するプランナーさんとが違う場合があります。


相性がいいプランナーさんだといいですが、悪いプランナーさんだと厳しいですよね。担当を替えてもらうことも可能でしょうが、なかなk言いにくいものですよ。


そんなこともあるので、事前に担当が同じ方か確認することをおススメします。見学時にプランナーが気に入って会場決定する人も多いですしね。



人以外には、どんな結婚式にしたいかをイメージして叶えられそうかをみてくださいね。

建物・知名度・料理・演出・場所などあると思いますが、すべての会場で同じようにできるかといえば、まず難しいのが現状です。


会場によって、得意分野がありますしね。


例えばレストランウェディングでいうと、料理は安心できますが、専門の設備が充実していないケースが多いので音響・映像演出などには限界があると思いませんか?


そういったところは是非、事前に確認して決定するといいですよチョキ