スピッツ「ロビンソン」 | 二村旅人のブログ

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映画やテレビの話題などなど。漫画と言いつつ絵本とか。お手軽な音楽動画がほとんどですが…記事は毎日更新を断念し、アップ停滞中。 f(^^;

作詞・作曲:草野正宗

本日は超メジャー曲、スピッツの代表曲のひとつを。
サウンドも歌声も切なげで好きです。
RAZZ MA TAZZ もコレくらい売れてほしかったけどなぁ… あせる

◎1995年4月発売の11thシングル。
フジテレビ系バラエティ番組「今田耕司のシブヤ系うらりんご」の3~4月度ED曲。田舎なので見てないです。 m(_ _ )m

モノクロのPVも Good…三日月っ部分で無理矢理に夜ネタ… f(^^;
CDシングルを借りてはマメにマイ・ベストを作ってた頃ですが、外せない曲でした。

「ロビンソン」♪


新しい季節は なぜかせつない日々で
河原の道を自転車で 走る君を追いかけた
思い出のレコードと 大げさなエピソードを
疲れた肩にぶらさげて しかめつら まぶしそうに

同じセリフ同じ時 思わず口にするような
ありふれたこの魔法で つくり上げたよ

誰も触われない 二人だけの国 君の手を離さぬように
大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る

片隅に捨てられて 呼吸をやめない猫も
どこか似ている 抱き上げて 無理やりに頬よせるよ
いつもの交差点で 見上げた丸い窓は
うす汚れてるぎりぎりの 三日月も僕を見てた

待ちぶせた夢のほとり 驚いた君の瞳
そして僕ら今ここで 生まれ変わるよ

誰も触われない 二人だけの国 終わらない歌ばらまいて
大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る

大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る
ルララ 宇宙の 風に乗る


同年8月にアナログ盤シングルも発売。この時期にドーナツ盤を出してたとは珍しい。

アナログ盤のB面曲は、TBS系「COUNT DOWN TV」OPに使用された7月発売のシングル「涙がキラリ☆」♪。こちらは、番組見てました。

ともに同年9月発売の6thオリジナル・アルバム「ハチミツ」収録。


◆先日、羽海野チカの漫画「ハチミツとクローバー」を読み終えました。

章の締め括りのモノローグに青春スーツを着こんでる自分を感じつつ…自分にとっては過去形の感覚ですが、感慨深い漫画でした。

スピッツのアルバム「ハチミツ」+スガシカオの1stアルバム「Clover」(1997年)が題名の由来だったんですね。

アニメも映画版も見たくなりました。