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夜中に、痛みはないもののお腹の張りが5分おきになって、病院へ向かった私。
とりあえず診察となったのですが…。
前回の記事はこちら(→*深夜の病院へ )
さて…。
NST(お腹の張りを確かめる機械)をつけたら、山が振り切れるほどに強くて頻繁
。
それでも、内診所見は妊婦検診時と変わらずでした。
主治医先生は、「お腹の張りが強くなければ帰っていい」とのこと
。
赤ちゃんが元気なのも確認してもらったし、私としては帰りたいのだけれど…。
「でも早産期間だし、何より張りが強いですから~」
やっぱりこうなるよな~、と、覚悟をしてはいたけれど。
スタッフの意見が強くて、入院になってしまいました。
つまり、切迫早産の管理入院、です。
で、主治医と相談したのですが。
「まあ、これが陣痛なら、点滴しても止まらないから」
「産まれるなら止めないけど、積極的に産ませることはしない…ってことですよね」
結局、坊やに任せて様子を見ることに。
このまま本格的にお産になるなら、もう産んでしまおう。
張りが治まっていくなら、そのまま様子を見ましょう、という方針です。
お産もないからと広いLDRのお部屋でぼんやり過ごす私。
旦那さんと、担いできた王子にも帰ってもらって、私ひとりでお部屋でゴロゴロ…。
朝方に一旦、腰まで痛むほど強くなってきて、「お産になるかな~?」と思ったのですが。
「……こりゃ産まれないわ」
この後は張りは相変わらないけど、痛みは軽くなってきて。
出血もないまま内診所見も変わらず、「帰れそう」という感じに
。
主治医も「この状況なら大丈夫」と言ってくれたのですが、同僚はかなり不安そう。
「こどもが小さい・早産・自宅が遠い・前回のお産が早い」
これだけリスクがそろえば、病院にいてくれた方が安心。
もちろん私自身が働く側だったらそう思うのですけど…。
「無理しないでね」
よほど産まれそうな状況で帰るみたいな、必死さでみんなには見送られました
。
みんな心配してくれるのはわかるけど…一応私も助産師ですけど…信じてないな
。
(もちろん、主治医の「大丈夫」という診察あってのことですが)
本当に痛みもないし、本当にこの程度の張りはいつもなんだけど…
。
もちろん、私も「坊やの安全」が一番大事。
何かあればすぐに受診出来るように、タクシーの手配や荷物の整理などは済ませています。
帰宅後は、もちろん安静でゴロゴロ…
。
これで、お腹はよく張っているけど、やっぱりいつもの様子です。
まあ、無理を言って退院して来た手前、無理して早産にしないようにしなくっちゃ
。
何事もありませんように…と、気合いを入れてゴロゴロする私なのでした。
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