こんにちは、ふたみんです
。
昨日は助産院からの帰宅が遅くなったこともあって、外食をした私たち
。
ところが、席に通されたら王子を広く寝かせるスペースはない。
陰に隠れて授乳を…なんてスペースもない。
食事中に眠くなってきちゃって、ぐずぐず言い出す王子に困る私たち
。
「ん~、どうしちゃったの、いつもはもっと静かなのに~」
せっせと旦那さんに先に食事をしてもらって、私は王子を抱いて席を離れたり。
すごく疲れました…
。
でも、よく考えたら、無理を言ってるのは私のほう。
王子は、自分が食事をするわけでもないのに自由に動けない
。
私たちはほかのこと(食事)に集中しちゃってる。
そりゃ、王子にすればつまらないですよね。
「お願いだからぐずらないで~」と言いながら、はっとして、王子に謝ってしまいました。
私にとって、都合が「いい子」になっててほしいというわがままでしかないんだ。
イライラするのは、私の勝手な気持ち。
ほかの人もいるから、静かにしててほしいのは、大人の都合。
そこに5か月の王子を合わせようとしたんだな、私。
本当に、反省しきりです
。
基本的に、王子はあまり無駄に泣かない人らしいです
。
…と伝聞形なのは、そういっていただくことが多いからなのですが。
赤ちゃんなのでギャン泣きすることもたまにありますが、そういう時は理由がある(便秘だったり…)。
どこに行っても静かにしていることが多いので、よくおっとりさんだと言われます
。
家でも、私もなんで泣くのかわからなくて困り果てる…っていうのは確かにあまりなかったかも?
…でも、王子の「泣きたい」気持ちを、私はちゃんと受け取っていなかっただけではないかな
?
私は、「泣かせない」ために子育てをしてしまっている?
それは例えば、泣いて仕方のない子供に、理由を考えるでもなくおしゃぶりをくわえさせるように…。
私はちゃんと、王子の気持ちに寄り添えているのかな?
「泣かないで」って無言のプレッシャーを与えてないかな
?
王子に対して抱いた気持ちに自己嫌悪して、反省しつつ考えていたら、あるサイトの言葉に心が惹かれました。
「癒しの子育て」 というサイトです。
ここに、赤ちゃんが泣くことの意味を考えるときの、足がかりになることが書いてありました。
(以下 引用)
子どもが何を訴えているだろうと思いをめぐらすとき、次のような3つのチェック項目を覚えていると便利でしょう。
□欲求を伝える
・「こうしてほしい」というお願いを伝えたくて泣いているんだよ。
・自分のことではなく、お母さんが元気がないのが心配なんだよ。
□感情を解放する
・「あのこと」を分かってもらって泣きたいんだ。
・特に理由などない、ただ泣いて甘えたいだけだよ。やさしくヨシヨシして。
・わたしヤダヤダ言いながらおりこうにするのが好きなんだ。
・私が泣いたら、激励や助言をひかえて、ただ抱きしめてほしいの。
□訴えやすくなる
・気持ちに歯止めがかかってしまっているから、訴えやすくしてほしいんだ。
・ぼくが泣くほどのことをさせてしてしまった、と自分を責めないでね。
・泣いてもいいよと言われても、ぼくが泣くとママはつらそうになるじゃないか。
・ママがたいへんそうで、ぼくの言い分を訴えるどころじゃないよ。
・泣いてダダをこねるけど、ぼくのいいなりにならずに上手に付きあってよ。
□落ち着きやすくなる
・いったん泣き出すと延々と泣き続けるので、むしろ落ち着きやすくしてほしい。
・私の訴えてお母さんの受け取り方とずれに気づいてね。
なんて、わかりやすい考え方なのかな…と感心し、そして考えました。
まだ月齢の低い赤ちゃんは、欲求を訴える泣き方が多いでしょうが…。
感情が複雑化してきたら、いろんな泣きがあって当たり前
。
私はちゃんと、王子の言いたいことをわかってあげようと思っていたかな?
ちゃんと、泣いている理由をただ探すだけじゃなくて、泣いている気持に寄り添って育児できるようになりたいな
。
(まあ、実際泣かれたら焦る気持ちが先だったり、余裕がないとイライラするんだろうけど…)
泣いていいんだよ、ちゃんと受け止めるからね…って言えるように
。
まずは余裕のある自分づくりが大切なんでしょうね。
(きっと、赤ちゃんが泣くのが耐えられないときって、時間や場所や体力や精神力や…とにかく余裕がないときだと思うのです)
王子も自分の泣きたい気持ちも、全部受け止められる器の大きい人間になりたいな~って、思うふたみんなのでした。
→「読んでるよ!」 のポチ、お願いします!
。
にほんブログ村
このポチがあれば、明日も更新出来ます~
だから王子、泣いていいんだよ。 私は泣いても王子が大好きなんだよ。