こんにちは、ふたみんです
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予約をしていた美容院に、とうとう私、行ってきました
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なので、3時間もの間、旦那さんと王子がはじめてお留守番をしてくれた訳なのですが。
冒頭のように、かなりお疲れのご様子です…
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出産からこちら、私が王子を預けて傍を離れるのははじめて。
いつでも泣き声の聞こえる範囲にいたので、美容院でもすごく変な感じ
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息抜きとか言いますが、私の場合はむしろ傍にいないと不安で落ち着かない。
もうすっかり、動物ですね~
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それでも予約してからこっち、旦那さんと相談して十分な準備をして望んだ当日
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準備としては
①私は搾乳を準備 ![]()
②旦那さんはコップ授乳をあきらめ、スプーンをマスターして当日を迎えました
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③王子には心の準備をしてもらうために、いい聞かせをしておきました
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④旦那さんに搾乳の与え方(湯煎であたためることなど)を説明
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これらをやって、ご機嫌の王子と美容院の前で別れました。
ところが、美容院でも私はずっとそわそわ
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気になって我慢できずメールをする始末。
しかも、折り返し掛かってきた電話からは…
「
!!!!!!」
王子の大号泣が聞こえて来るではありませんか
。
「だ、だめなら連れてきて下さい」
「あと何分!?」
必死の旦那さん…結局、最後まで頑張ってお留守番をしてくれました。
再会したときには、しがみつく王子と疲れ果てた旦那さん…![]()
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お疲れ様……ごめんよ…
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結局。
私と別れてしばらくしてから、寝グズになっちゃったみたいで号泣してたんだそうです
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「せっかく寝たのに、おかーさんの電話で起きた」
「私が起こしたって言いたいのか」
「そういう訳じゃないけど」
一旦寝たけど、すぐに起きて今度は起きグズ…。
搾乳も飲まずで、私に抱っこされるなり授乳タイムの王子でした。
帰宅したら、むなしい搾乳が冷蔵庫にありました…![]()
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それでも。
旦那さんは、育児だけじゃなくて家事もものすごくやってくれるひと
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今回も、一生懸命頑張ってもらえて、すごく感動しました
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きっと、王子と二人っきりで楽しい時間を過ごすのを楽しみにしていると思うので。
早く王子がパパと過ごせるようになるといいなあ…
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「パパ、パパ」って言ってもらうには…あと1年ぐらい掛かるのかな?
そして、王子
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私があまりに髪を短くしたからか、ものすごく私を観察してました。
「アンタ誰?」
不審な視線で私を見るわりに、おっぱいにはためらわずぶら下がる…
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私の存在価値はその程度なのかと脱力したくなる、ふたみんなのでした……
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でも、ハラハラしたので、しばらくはひとりはいいです……
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