よく、愛するのは自分から。
と、言われますよね。
「情けは人のためならず。」
情けをかけることはかえって、その人のためにならない。
と解釈されることもありますが本来は、
情けを人にかければ巡り巡って、自分によい報いがくる。
という意味ですよね。
「汝の敵を愛せよ。」
新約聖書の言葉です。
情けは人のためならず。
汝の敵を愛せよ。
まったく違うことを言っている様に思いますが実は、同じようなことを
言っていると思うのです。
人は潜在意識下では繋がっており、ひとつであると言われますよね。
敵を愛すなんてハイレベルで出来そうにないと思いますが、
敵を憎むことは自分の愛する存在も、
自分自身も憎むことになるという当たり前の、
真理を語っていると思うのです。
とはいえ、自分を愛するって出来そうで出来にくい。
難しいですよね。
訓練しましょう!
ワンフォーオール オールフォーワン
ひとつはすべてのために、すべてはひとつのために。
