NPO法人しっぽのなかま活動ブログ



最近のララちゃん、

 

少しリラックス、ご飯もすぐ食べれる様になりました。

 

一歩一歩前へ進んでいます。

 

 

茶色の柴犬、しっぽのシェルターの隣の市で飼われていました。

 

飼い主さんのご近所さんからの連絡でした。

 

子犬を3匹産み、1匹は貰われたとか、7,8ヶ月位の

男の子と女の子がいました。

 

3匹一緒の保護です。

 

お母さんと娘の めいちゃんは避妊手術を済ませました。

 

 

 

 

 

 

先住犬の老犬タマちゃんと一緒です。

 

 

奥に見えるのはララちゃんです。

シェルターは高さ180㎝のフェンスで囲まれていますが

油断はできません。

 

リードでも歩きません。

 

ご飯は3日目の夜中にやっと食べれました。

 

保護をしてから12日目です。

ホッとしました。

 

 

 

 

 

 

フェンスを越えないか目を離せません。

 

 

隣の子と何やら、

 

 

外より室内がお気に入り    意外、

避妊手術を済ませ、シェルターへ着いた直後の

ララちゃん。

 

4年間、ノラ犬として自由に生きてきたララちゃん

 

これから一日一日がララちゃんの戦いのはじまりです。

 

 

 

 

 

ひたちなか市の那珂川河川敷で生きていた猫さん。

捕獲器をかけると、あっという間に中へ。

よほどお腹が空いていたのか。

 

すぐ病院へ。

体温40度近く、身体のあちこちに傷が。

 

補液や抗生剤投与をして今、シェルターで安静に

しています。