案ずるより産むが易し




なんせ、時間がないのだから。



嫁はそういうことではないが、


わたしの行動の場合は、

けっこう、その理論に当てはまるのである。





産んで、産んで、産みまくれ、おれ。

前回の内容で、


決めないといけないこと


ということに対する心の向き合い方について書いた。


では、実際に、現時点でどんな「決めないといけないこと」

があるか、一旦整理してみたいと思う。



1.住まいはどうするか

2.出産はどこでするか

3.家事の分担はどうするか

4.入籍はいつするか

5.お金の管理、使い方はどうするか

6.子育て用品はどうするか

7.周りの人間に、いつどのような方法でお知らせするか

8.結婚式はどうするか



などなど、現在ぱっと思い浮かぶだけで、

このくらい項目がある。




1.住まいはどうするか


予定では、彼女の父が所有しているマンションが、

うちの近くにあるので、そこに引っ越そうという話が

決まっていたが、

(そこのほうが断然広いため)


そのマンションは、風呂桶がなく、シャワーしかない、

そして、とても風呂場が狭い、ということは承知のことだったのだが、

そのことが、

育児をする上で、たいへんな問題である、

ということに初めて気がついて、どうしたもんだとなったのである。


解決方法

1.簡易風呂桶を買う

2.水回りをリフォームする

3.今、自分が住んでいるアパートで生活をする


1.は、手っ取り早いが、双子を毎日毎日風呂に入れる、

という作業を何年も行う上では、効率が非常に良くない、

ということになる。もちろん自分も手伝うが、

パートナーの負担はなるべく減らしたい。


2.は、とても良い案だが、とてもお金がかかる。そんなお金、まず持ってないし、

一時的に借りる宛もない。

見積もりなども具体的にとる必要があると思うのだが、

おそらく100万~200万くらいは考えておかねばならないだろう。


「いずれ」ということにしておくしかない。


3.は、現実路線では悪くない。いまのアパート、風呂はちゃんとある。

部屋は狭いが、1歳くらいまでは、動きまわることも少ないので、

育てる分には問題ないと思う。

ただ、この狭いアパート(2K、六畳二間)で、家族四人で「生活」することは

問題なくても(実際に隣の部屋では家族四人が暮らしている)

自分が、それを並行して、「仕事する場所」といして

活用することは、かなり厳しそうである。


私の本業は、PCだけではできない。

制作するにあたり、最低限のスペースが必要になるのである。

その確保がむずかしそうだ。




と、まあ、ひとつの項目に対しても、

これだけの選択肢と、考え方があるので、

それを考え、お互いで共有し、結論を出すことは、

簡単な作業、ということではなさそうだ。


しかし、ずるずると先延ばしにすることは、

よくないし、

何よりも、「決めてないことがある」

ということは、ストレス、不安につながり、

母体に良くない影響をあたえる。





母体優先。最優先。


それが、一番大切なことなので、


いろいろなことに、向き合い、しっかりと、そのタイミングで

物事をおさめていきたいと考える。


それが、はじまりであり、すべてであるのじゃあないかと、

思っている。



臭いものには蓋、をしたいところだが、


現状では、臭いものを見つけたら、

いっこずつ吊るしあげて、早めに解決できるよう、

忘れないで努めなければならない。





まったく、いくら時間があっても足りないとはこのことだ。








決めないといけないこと、

それが、本当に多いとおもう。



2月に婚約をして、

一緒に住む、ってことをきめて、

3月から4月にかけて、旅行をして、


その後の生活についてはなしはたくさんしてきたけど、

彼女が忙しくて、具体的なことは「決める」ことはできていなかった。


決めないといけないこと。


それは、これまで人生において

たくさん、たくさん、あった。



しかし、

それは「自分」の中で決めないといけないことであって、

悩み、考え、相談し、

結論として決めて行動してきたが、



今回の「決めないといけないこと」

は、二人の将来、


もっと言えば、子供二人合わせた、

家族四人の将来のこと、なのである。



ひとりで考えて、決めてはいけないこと。


それは、しっかりパートナーと話し合い、

決めないといけない。




これがまた、むずかしい。


話あうタイミング、

言葉のつかいかた、

決めるポイント、


など、など。これらによって、感じ方や印象がかなりかわってくる。



まわりからは、

「あれはどうなった、これはどうなった」

が、非常におおい。



一般的な常識に照らし合わせると、

われわれ二人の場合は、

かなりラフな感じであると思う。

(結納も結婚式もしなくていい、と両家が考えているし、本人たちもそう)



そういうことも含めて、


まわりに誤解をあたえないような、

説明責任もこれから増えていくのであるが、


とりあえず、決めるべきことに、

はやめに取り組んでいきたい。




朝五時半におきて、思ったことである。












朝起きることは、けっこう苦手であった。


特に出勤などがない私の仕事は、

「目覚めた時が、起きるとき」


ということであり、

その生活スタイルがもう5年ほど続いているので

なかなか気持ちくらいでは、しっかりと起きれないものである。



しかし、この三日間、

一度目の目覚めのあと、

どんなに眠気があっても、


「起きるぜ!ベイベー!」

「父ちゃん、寝てる場合じゃないからよ!」



ってことで、

すくっと起き上がり、

本を読んだり、朝食の用意をしたりと、

なにかと活動的になるのである。



・・・・しかし、夜は夜で

いろいろな想像と妄想でなかなか寝付けず、


それに伴い忙しい夢をみるため、

寝不足が続いているのだが、、、、。



気持ちは非常に前向きである。



やっぱり朝はとても気持ちがよい。


もしかしたら、人生という区切りにおいて、

長い夜が明けて、


ようやく朝日がでてきたころなのであろうか。



わたしの二日目の日が、

これから始まる。







一人で生活している時でも、

毎月、月末にはひーひーいいながらお金を工面していたのだが、、、


ちなみに現在、姉と二人暮らし、

来月から婚約者と二人暮らしの予定、


来年にはいっっきに四人家族になるっ!!!!


がちょーーーん、、四人って、、、(笑)


嬉しいことは嬉しいのだが、

仕事上、自宅でいつも作業をしているため、

自宅環境は大切。


四人、はいいのだが、

同時に二人の乳幼児を育てながら、、

疲れた母体をいたわりながら、、

四人食べて行くだけの売上を、仕事を、

「自宅で」まわしていく?!?!gsjbmいwwwww



想像しただけで恐ろしい。






いやあ、ほんとうに、がんばらなきゃ。



バイト、就職はひとつの答え。


だけど、いままで培ってきたことを、


すべて、このタイミングで、爆発させたい。


幸せになる。