ハマっているフジTV 木10ドラマ
波うららかに、めおと日和
ドラマを設定の昭和初期と
私が過ごした昭和後期〜平成〜令和とを
ついつい比較して見てしまう自分がいます
祖父母宅と似ているのは例えば…
カラガラガラ〜って開ける玄関の扉
祖父母宅もそうでした
そして夜以外鍵をかけてない‼️
所謂3世代位同居だったから
昼間に誰かしら家🏠に人がいたというのも
あったのでしょうが
近所の人もお裾分けとか
配達の人とかも「ごめんください」
ってよく(勝手に?)入ってきてたし
私の今の生活では考えられません‼️
柱に振り子時計もありましたっけ
それから不思議に思うのは
網戸がなくて開放感いっぱいな
ドラマのおうち🏠を見て
昔の人は虫対策どうしてたんだろう〜とか
興味深いのは
お布団が薄そうだけれどこんなもん?とか
シーツは敷かないの?とか
瀧昌さまの寝ている近くに箪笥があるので
地震があったら倒れてきそうで
危ないな〜とか
台所用品が竹製とか自然素材のものが多くて(プラ素材が無くて)エコだな〜とか
お部屋には余り無駄なものがないな〜とか
それからそれから
徹底的に照明💡以外の電化製品が無い‼️
それが一番大きい違いでしょうか
TVやPCやスマホ 電子レンジや掃除機
洗濯機 冷蔵庫 食洗機など
あとはお台所で
ラップとかタッパーとか無しに
日々お食事作りにはどんな工夫が
あったのか…
そんなシーンの数々を見ていると
生きているうちに
祖父母にも聞いておきたかった![]()
そんなことを思いながら
勝手に祖父母と姿を重ねて
ドラマを見ています![]()
このあとの時代
祖父は軍に召集されました
瀧昌さまも 深見中尉も
おはぎ屋さんも 瀬田くんも同世代
大きく人生が翻弄される時になります…