あまりのM先生のブログイメージと実際の人物にギャップ
を感じた私。
カウセの終わりかけに
「それで…。今日は手術の予約してあるんでしたっけ。」
はい…と私が言い終わらないうちに、ブザーを押して受付スタッフを呼び出した。
この患者さんの手術はいつなの
あ、ちゃんと今日入っているんだ。
というやり取りのあとに、
「では、手術室が空いたらお呼びしますので。」
と言われて退出を促された。
私は、お土産をお渡しするのも忘れて部屋を出てしまった。
カウセは大体3分くらいだろうか?
もっと短く感じたが
お世辞にも優しい対応とは言えなかったカウセ。
芸能人だったら優しいのかな。
私が一般人で、単なる二重の手術だけだったから、こういう対応だったのかな。
もう帰ろうかな…と一瞬思った。
だけど、ここまで決心した経緯を考えると、後には引けないという気持ちもある。
腕が良いというM先生を信じて来た自分の決心を思い出して、このまま手術台の上に上がることにした。
別に、M先生の性格が良い人だろうと、悪い人だろうと関係ない。
要は、腕が大事。
ガンバレ、自分
M先生がよかったのは変な押し売りは一切なかったということ。
あなたはこうしたら もっとかわゆくなれるよ。と言われていたら、意志の弱い私はすぐたなびいてしまていただろう。
でも聞きたかったんだよな…。
これからM先生のところにカウセ行く方は、質問したいことを紙に書いてお渡しするといいと思いますよ。
☆小鳥☆
