人材紹介会社の担当さんより、L社から私宛に雇用契約書を送っているので

捺印して返送して欲しい、という連絡がありました。

その後メールで郵送されてくる資料を事前に送ってくれました。

確認してみると、雇用契約書と出社日の持ち物等の注意事項が書かれていました。


昨日の電話では、夏休みは特になく有給を当てるようになっている、と聞いていたのですが

今年から2日間取れるようになったということも聞きました。

夏休みを取れるのは来年からですが、確認しておいて良かったです。


何だか未だに信じられないです。

でも来週から社会復帰です。大丈夫だろうか?ブタネコ

昨日内定の連絡をいただいた後、何人かの人に相談しました。

まずは母。ずーっと働いているし、今では部下も抱える管理職、就職関係の部署にいたこともあるので

母親と言う以前に働く女性としての意見を聞きたいと思い、相談しました。

次にハローワークの担当、Mさん。30代後半位の女性です。

この方も本当親身になって相談に乗ってくれて、客観的な意見を言ってくれるので本当に有り難い存在でした。

最後に彼。私が何故仕事を辞めたのか、次にどんな仕事をしたいか、これまでどんな活動をしてきたか

色々と話をしていたし、将来も考えているので一応相談。


母とMさんは同じ事を言っていました。

「正社員として仕事が決まったんだから、そこで頑張ってみたら」と。

確かにそうだなと思う。音楽の仕事がしたい!と思っているけど目の前にあるのは

希望に近い仕事ではあってもアルバイトや契約社員。

それならば正社員として働きつつ、そっちの業界にもアンテナ張って関わっていく事は出来るだろうし

本当にその仕事がしたいと思ったなら、今度は仕事を続けながら転職活動しようか、と思う。

彼は「本当にやりたい事じゃないと、また辞めたいって思うんじゃないの?」と。

確かにそうかもしれない。子供の頃からの思いが捨てきれず、やっぱり音楽の仕事したい!、って

これから先も考えると思う。


でもやっといただいた内定、今まで何社も落ちてきて自信を失いかけてた私に光を当ててくれたことに

とても感謝しているし、馴染みのない業界だけにどんなものか見てみたいという思いもある、

それにここでこれを断って無職のまま仕事を探し続ける気力が私にはもう残ってないと感じた。


昨日はアルバイトの担当の方にお断りの連絡をいれ、今朝は月曜に契約職員の面接に行った会社に

選考辞退の連絡をした。

そして昨日は内定の連絡が来た直後に、先日履歴書を送った会社から面接の連絡が来た。

その時はまだちょっと決めかねていたので面接の約束はしておいたんだけど。。。

これも断っておいた方がいいのだろうか。。。


一先ず来月からはまた正社員として働く事が出来ます。

それは本当に嬉しいです音譜

もう次の仕事が決まるまで会社を辞めたりしませんしょぼん

そしてもっと大人の女性になれるように精進したいと思います。

でもね。今後も希望業界の求人はチェックして行こうと思います。

昨日、社長面接に行ったL社から内定の連絡がありました。

何はさておき、嬉しいですクラッカー

自分の希望する業界ではないのですが、L社にでお世話になろうと思い

紹介会社の担当さんにもその旨連絡をしました。


正直なところちょっと迷いはありました。

明日からアルバイトが始まる予定だったし、内定連絡の直後に

先日履歴書を送ったところから面接の連絡が来たり、

M社の面接の結果はまだ来ていないし、何よりL社は音楽業界ではないので。

でも5ヶ月間転職活動をしてきて、10社以上面接を受けて

やっといただいた内定。お給料などの条件もなかなか良かったので

ここで頑張ってみる事にしました。

アルバイト先にはお断りの電話をしました。

前日になって断るなんて本当に申し訳ないなぁと思いつつ。。。ガーン


思い返せば長いようで短かった5ヶ月間。

不採用が続いていたので、内定出る気がしなかった。

今回も2次面接で割りと楽しくお話が出来たので、ダメでもいーや!

後悔はない!なんて思っていたのですが。

一先ずほっとしています。




今日は2社、面接に行ってきました。

先日一次面接を受けたL社と先週面接の申込みをした会社(=M社)です。


まず午後からM社の面接。

ここは期限付契約社員の募集で、勤務可能年数は最長4年。

でも希望する業界で仕事が出来るし、1度働いてみたいところだったので

契約社員でも受けてみようと思いました。

職種は接客や事務など何種類かある中で、私は事務スタッフ希望。

希望者が他にも何人かいるようで、結果は2~3日のうちに連絡する、とのことでした。

面接時間は10分程度。志望理由を答え、後は先方から仕事内容の説明。

あまり質問される感じではなかったので、なんとか「ここで働きたいです!」

「前職ではこういうことやってました!」的なことをアピールしたつもりですが

上手くいったかな...?


夕方からL社の社長面接。

前回面接してくださった管理職のお2人と社長(ドイツの方!)の3人でした。

社長は日本語が堪能で漢字も読めるようです。

最初は前回と同じように、これまでの経歴と前職での仕事内容、転職理由、退職理由等の

質問に答えていました。社長から「音楽業界への未練はないんですか?」と言うような質問があり

心の中では「未練あります!」と思いつつ、前回と同じように答えました。

やっぱり音大卒の人が一般企業を受けているのは不思議に思うことがあるようです。

30分くらいで大体の話が終わり、このまま面接終わりかな?と思ったら

「結婚の予定はありますか?」「(私の本名)って珍しいお名前ですね。由来は何ですか?」

「背が高いけどどのくらいですか?」等‥あまり仕事と関係なさそうな話へ発展。

最終的に面接時間は50分くらいでした。

面接官の男性は、割りと冗談も通じる方のようで、結構楽しくお仕事が出来そうな方かなと思いました。

社長は結構若い感じがしました。外国の方の年齢って良く分からないけど30代後半位なんじゃないかな。


最後に「自信ありますか?」と聞かれ、

「あまりないです」と答えてしまった...ガーン

先方の方は「そういう時はありますと答えないとダメだよーハハハハー」と

笑ってくれていたので助かりましたが、あー。。。


さっき紹介会社の担当さんから電話があり、結果は明日分かるとの事でした。

私のほかにも他の紹介会社から2人ほど面接に来ているそうです。

う~ん、どうかな。どうかな。。

NHKの特報首都圏でフリーターや契約社員などの「非正規社員」の特集をしてました。


以下HPから引用

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“非正規社員”の闘い ~就職氷河期世代は今~

30歳を超えてもフリーターを続ける人たちの今後の働き方がクローズアップされている。

バブル崩壊後、就職氷河期に突き当たり、正社員になることができなかったり、

不景気のなかでリストラされ、その後はフリーターやアルバイトなどの非正規雇用として働き続けてきた人たち。

景気が回復しても正社員の採用は新卒者が中心で、厳しい状況は変わっていない。

こうした年代がこのまま安定した職につけなければ、経済的な格差が将来にわたり

固定化するのではないかと懸念されている。

番組では、年長フリーターの実態や正社員への支援の動きを取材し、

今何が求められているのかを探る。

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                                        引用終


番組では29歳フリーター男性の話や33歳派遣社員女性の話、

ハローワークのニート・フリーター対策等について取り上げていました。

29歳の男性は就職氷河期と言われていた1995年に18歳で営業として就職。

でも当時は正社員ではなくパートとして雇われたそうです。

その後働き振りが認められて正社員に成るも忙しさで体調を崩し、退職。

その後体調が回復したので就職活動をするもなかなか採用されず、

今は事務や力仕事のアルバイトをしているそう。


私はこの人とは違う状況だけど、仕事を探していると言う点では同じだし

人事とは到底思えませんでした。

10社面接しても内定が出ないと言っていたけど、

私も同じ位面接受けてるー!!って思ったり。。。


33歳の女性は派遣社員として同じ会社に3年ほど勤めているけど、

契約とは違う仕事をさせられたり、正社員と同等の仕事をこなしているけど

賃金は全く違うし、これまでの仕事内容を元に派遣先企業に直接雇用を

申し入れているそう。

派遣の経験はないけど、色々大変なんだなぁと思いました。

派遣社員でのお仕事ってあまりいい話を聞かない気がします。。。


ハローワークも企業に人材説明会を開いたり、面接会を開催したりと

様々な取り組みをしているそうです。

正社員で働きたい、当たり前のような望みが叶えられない人は結構いるんですね。

私もその内の一人ですが、早く望みを叶えられるように頑張らないとです。


お仕事がなかなか決まらないので、社会復帰のリハビリもかねてアルバイトをする事にしました。

大学の研究室でのお仕事何だけど、会議で承認が必要だそうでかれこれ3週間ほど過ぎています。

私としては9月の2週頃から働き始めるつもりだったのに、なかなか上手くはいかないものです。


やっと出勤日が決まったもののちょっと予定が合わず、ずらして貰いました。

働き口が決まった、とはいえアルバイトだし、まだ止まるわけにはいきません。

履歴書を送ったり、面接の予約をしたりと転職活動は継続中です。


昨日1社書類を送りましたが、そこは経験者募集でした。

でも事前に問い合わせたら「未経験でもやる気があれば応募可能」とのこと。

履歴書と職務経歴書を早速送りました。ふぅ。。。


先日面接を受けたL社は来週初めに面接になりました。

そして同じ日にもう1社面接を受ける事になりました。

こちらは契約社員の募集です。

半年更新で更新回数も上限がありますが

興味のあった会社なので応募してみました。


親友がもうすぐお母さんになります。

高校の同級生の1人は会社を辞めて資格を取るために専門へ行き、

来春卒業して新しい仕事を始めます。

他にも手に職をつけてフリーで頑張っている子、

新卒で就職した会社で頑張っている子等‥。

学生時代は同じ場所で同じような事して過ごしていたのに、

今はみんな色々な人生を送っているなぁ。

しみじみ。。。

午前中面接に行って、さっきブログをアップしたL社より、一次面接通過の連絡が

紹介会社さん経由できました。早い!!

次の連絡までには時間が掛かるかも、と聞いてたのでちょっとびっくりです。

早めに面接の感想を送っておいたのも良かったかな。

先方は私の印象を「しっかりとした受け答えの出来るちゃんとした人」と

思って下さったそうで、嬉しい限りです。一先ずホッとしました。

次は最終面接で社長面接。最終面接で何度か失敗しているので緊張です。

日程は社長が出張から戻り次第、とのこと。


今回の面接、私は「失敗してもいいから自分の言いたい事を言おう」と思って臨みました。

今まではどうしても入社したい一心で良い事を言ってしまう風潮にあったのですが、

やっぱりそれでは上手くいかないなぁと。

(根底は人間関係なのですがあせる それはさすがに言いません)

一般企業への応募理由は今まで思いつかなかったのですが、はっきりと

前職での経験で広報の仕事に興味を持ち、そういう仕事をしたいと思って

転職を決めた、しかし実際は未経験では狭き門であること、

自らの仕事を振り返ってみて事務の仕事も責任あるものだと改めて気付いて、

再度挑戦したいと思うようになったこと等を言ってみました。


また退職してずいぶん日が経っているので、仕事をしながら転職活動をすると言う

選択肢もあったのでは?とも聞かれるのですが、

前職では急に残業をする事もあったし、社員数が少なかったので

有給も取り辛かったので一旦退職した、とはっきり言いました。

どちらも本当の事だし、変に考えて口ごもっては今までと一緒だなぁと思い

あえてはっきり言ってみました。

それが良かったのかどうかは分かりませんが、L社では受け入れてくれたようです。

面接の経験を重ねてきて、ようやく納得の行く形になってきたような気がします。

といっても本当はもっと早くに決まるのがいいんだけど。

でも私はこれだけの時間をかけないと納得できる形にならなかったんだし、

今までの時間は無駄ではない、と思うようにします。





午前中、面接に行ってきました。

今日行った企業(L社)はこんなところ。

・欧系企業の日本法人、でも取引先は日本国内

・医療系器具メーカー

・社員数30人位

・応募職種:営業事務、正社員

・勤務地:都内

・人材紹介会社経由で応募


朝から結構雨雨 が降っていて寒い上に濡れて気分もダウン

思わず「行きたくない!」と思ってしまいましたが何とか到着。

10分前には受付を済ませ、会議室のようなところへ。

面接官は部長クラスの男性、女性お一人ずつでした。

面接ではまず私の経歴について質問されました。

専門的な大学を出ているのに全然違う一般企業への就職というのは

やはり皆さん気になるようです。

その後は前職での仕事内容、いやだなぁと思ったことはないか、退職理由、

退職してから長い期間過ぎているが生活はどのようにしているのかNG 等‥。

私からもいくつか質問し、面接時間は50分ほどでした。


面接官のお二人はきちんとしていつつも話しやすい感じの方でした。

特に男性は関西出身なのか、たま~に関西弁がでてました。

女性は50代位だと思うのですが上品な感じですが、人を見る目は厳しそうです。

常に視線をギュンギュン感じていました。

帰宅後、紹介会社の担当さんに報告メールをしておきました。

う~ん、どうかな。ずーっと不採用なので本当に自信が持てませんしょぼん

いい結果が出るといいなと思います。




昨日は風邪をひいてしまい1日家で寝ていました。

今日は熱が下がったので美術館へ。

お昼頃に見終り、ちょうど彼のランチ時間だったので

会社の近くまで行って一緒に食べてきました。

そのあとは有楽町へ出てデパートをぶらぶら。

そして買える間際に、買ってしまった。ファッション雑誌。

今までファッション雑誌は月に2冊は買っていたんだけど

仕事を辞めてからの数ヶ月は我慢していました。

我慢って言うほどでもないけど、内容はモロ「働く女性向け」なので

無職の自分には必要ないな、と思って。実際困らなかったし。

でも、そろそろ季節も変わるし1冊くらい買ってもいいかなぁ?と思って

BAILAを購入しました。本当は仕事を決めてから晴れ晴れとした気持ちで

解禁したかったのですが...。残念。

ちょっとしつこいなぁとも思うのですが、未だに第一志望だったところの不採用が

悔やまれてなりません。そろそろ2週間経つのですが、転職活動のことを考えると

どうしてもそのことも思い出してしまうのです。

でもまぁ、この「悔しい思い=負のエネルギー」は、何が何でも希望の仕事に就くぞ!

という強い思いの原動力になっていることは確かです。。。

先日人材紹介会社経由で応募した企業の書類選考が通過したので

明日面接に行ってきます。希望の業界とは全く関係のない、一般企業です。

一般企業は受けたい方が良いんじゃないか?応募理由ちゃんと言えるのだろうか...。

不安はいっぱいありますが、まだまだ止まれません。

ドキュメンタリー番組のようなものをやっていた。

最終審査に残った21人の女の子達はみんな若くて、一番若い子で12歳くらい。中学生だって。

そんなに若い頃から「将来女優になりたい」「モデルになりたい」と思って

あんなコンテストに応募するなんて、すごいなぁと感心してしまった。

それを見てて、私だって負けられないじゃん、と思ってしまったり。

最近は頑張る人の姿を見ると異様に刺激を受けてしまいます。

現在の自分の状況が影響している事は確かなんだけど

テレビや演劇を見てはちょこちょこと影響されています。

先日見に行った野村萬斎主演の演劇「敦-山月記・名人伝」のなかの一言。

『人生は何事をも為さぬにはあまりに長いが何事かを為すにはあまりに短い』(だったかな?)

この言葉は特に響きました。

人生は短い!と感じられるくらい充実した生活を送れるよう、その為にやりたい仕事に

就けるように頑張ろう!と思いました。

本当、最近は何でもここに結びついてしまいます。

「捨てる神あれば拾う神あり」です。きっと。