NHKの特報首都圏でフリーターや契約社員などの「非正規社員」の特集をしてました。
以下HPから引用
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“非正規社員”の闘い ~就職氷河期世代は今~
30歳を超えてもフリーターを続ける人たちの今後の働き方がクローズアップされている。
バブル崩壊後、就職氷河期に突き当たり、正社員になることができなかったり、
不景気のなかでリストラされ、その後はフリーターやアルバイトなどの非正規雇用として働き続けてきた人たち。
景気が回復しても正社員の採用は新卒者が中心で、厳しい状況は変わっていない。
こうした年代がこのまま安定した職につけなければ、経済的な格差が将来にわたり
固定化するのではないかと懸念されている。
番組では、年長フリーターの実態や正社員への支援の動きを取材し、
今何が求められているのかを探る。
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引用終
番組では29歳フリーター男性の話や33歳派遣社員女性の話、
ハローワークのニート・フリーター対策等について取り上げていました。
29歳の男性は就職氷河期と言われていた1995年に18歳で営業として就職。
でも当時は正社員ではなくパートとして雇われたそうです。
その後働き振りが認められて正社員に成るも忙しさで体調を崩し、退職。
その後体調が回復したので就職活動をするもなかなか採用されず、
今は事務や力仕事のアルバイトをしているそう。
私はこの人とは違う状況だけど、仕事を探していると言う点では同じだし
人事とは到底思えませんでした。
10社面接しても内定が出ないと言っていたけど、
私も同じ位面接受けてるー!!って思ったり。。。
33歳の女性は派遣社員として同じ会社に3年ほど勤めているけど、
契約とは違う仕事をさせられたり、正社員と同等の仕事をこなしているけど
賃金は全く違うし、これまでの仕事内容を元に派遣先企業に直接雇用を
申し入れているそう。
派遣の経験はないけど、色々大変なんだなぁと思いました。
派遣社員でのお仕事ってあまりいい話を聞かない気がします。。。
ハローワークも企業に人材説明会を開いたり、面接会を開催したりと
様々な取り組みをしているそうです。
正社員で働きたい、当たり前のような望みが叶えられない人は結構いるんですね。
私もその内の一人ですが、早く望みを叶えられるように頑張らないとです。