3歳と0歳の姉妹をワンオペで育てるふたばですさくらんぼ

 

やっと金曜日。しかし、私の正念場はフルワンオペの土曜日。

今日は早く寝て明日に備えたい…宇宙人くん

 

長女は年少組の今年から保育園のプールに入れるようになり、毎日大はしゃぎ。

今期のプリキュアに出てくる人魚のキャラ、ローラになる!と意気込んでますニコ

 

今日は今の保育園に決めた理由を。

保活の話は、会社でも同期や後輩によく聞かれるので、備忘録として記載します。

 

独断と偏見に満ちてると思いますが、一個人の意見として拝読ください。

 

牛しっぽ牛からだ牛からだ牛からだ牛あたま

 

現在、長女は区立認可保育園に通っています。

 

我が家の住む区は、保育園の園庭所有率が都内ワースト1、2位を争う地域だそうで。

 

保活中にいくつか保育園見学をしましたが、どれもタワマンや雑居ビルに入った私立認可園が中心でした。

 

初めは、私立認可園に行く気しかありませんでした。

 

区立認可園は…

右差し建物も古臭いし

 

右差し私立認可園が売りにする知育的なこと(英会話の時間がある、読み書きを教えてくれる、体操教室があるなど)は全くないし…

 

右差し私立認可に通わせる先輩ママからは、区立認可って元気な子が多いよね(じっとしてられなくて、落ち着きがない子が多い)みたいな意見も聞き…今となっては偏見でしかないしょんぼり

 

しかし、私の考えを180度変えた衝撃的なシーンは、ある私立認可園の見学で発生もやもや

 

当保育園、駅前のタワマン内にあり立地は抜群、知育関係の取組も熱心で、区内人気ナンバー1。

 

見学日は、年長さんのプールがあり、せっかくなので見せていただけることに。

 

それが、田舎者の私には、衝撃的で…ポーンポーンポーン

 

大きなゴムプールを教室内に置いて、そこに20人程の年長の男女がすし詰め状態で、体操座りをして入っていて。

 

プールに水を張ったら、排水できないから水は溜められないとのこと。

(教室内のプールを排水できる場所まで運ぶ必要があるが、先生たちは女性しかおらず、そんな力はないので不可)

 

先生たち数人でひしゃくに水を入れ、バケツリレー方式でプールに入っている子供達に水をかけていく…

 

先生たちに水をかけられながら、キャーキャーいってる子供達…

 

でも、あまり水を床に散らばせないから、控えめに楽しむご様子…

 

そして、片付ける時はプール内の水を子供達と先生でバケツに入れて、流しに捨てに行くことを何度も繰り返す…

 

滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗

 

園長先生もしっかりされていて、良い雰囲気の園でした。

 

タワマン内のある敷地にプールを置かせて遊ばせてもらえるよう2年掛で交渉して、出来るようになったけど、毎日ではないから、出来ない日はこのように園内で水遊びさせているとのこと。

 

先生達が子供達に水遊びさせるため、労力をかけ、努力されてることに敬意を表したい。

 

しかし。田舎育ちの私にはこのプール風景、かなり異様に感じた。

 

都会のど真ん中だけど、自然に触れさせたい。

土を踏んで泥まみれで遊ぶ経験をしてほしい。

 

そうなると、園庭があることを評価軸としてもっと高くしても良いのかも。

 

そこで見学した区立認可保育園がドンピシャだったわけです。

 

雨の日の見学でしたが、園庭だけでなく、広いホールもあるので、ホールで子供達が大声を上げながら、走り回っていて…

 

そのエネルギーたるや凄まじかったこと。

 

子どもが子どもらしく遊んでる!姿でしたキラキラ

 

その姿を見ていたら、もう絶対ここに入れてあげたい!と気持ちが180度変わったのですキラキラ

 

入園後に気づいたことは、この保育園にわざわざ駅から遠回りしてまで通園させるご家庭も多いこと。

 

区で最大級の園庭を持つ区立認可保育園だからかもしれません。

 

子育ての本を読んでいると、色々な方が

流れ星幼少期にやるべきことは、思いっきり遊ぶこと。

流れ星遊びから子供は自然と様々なことを学んでいく

とよく書かれてます。

 

私立認可園でも先生方が工夫して、公園などまで散歩をして遊ばせてはくれますが、園庭があると遊び方がどう違うのか、3年通って見ている中での気づきを次回は書きます。

 

最後に私立認可園も先生方が様々な工夫を凝らして、子供達の成長をサポートしています。

 

あくまで園庭のある区立認可園で良かったなと感じた一保護者の感想を記しますので、不快な気持ちにはならないでいただきたいなと思います。