結局やる気も覚悟も出ないまま夕方まで寝て…
眉毛だけ書いて(笑)母の家に行って来ました。
小腹が空いたので、母のいつものオヤツをもらおうと思ったら、もうなかった
確か昨日バームクーヘンの大袋を買ったはずなのに。
…で、また今日も長女、次女と3人で買い物に行ったんだけど、行く前に
母「長女ちゃん!ばぁちゃんのオヤツ買って来てよ!」と催促してました
まぁいいや。
で、買い物を済ませレジに並んでいると、母から電話が…
「もしもし!」って言ってるのにまだピポパポボタン押してる
しばらくして
母「もしもし?繋がっとった?お茶がないんよ!」
私「お茶は昨日買ったよ!レジに並んどるから切るよ!」
結構な大声で話してたらしく、子供に恥ずかしいわ!と怒られました
…で、間も無く帰宅。
キッチンに入った途端、なんかめっちゃコーヒーの香りがするので、
母に確認すると、コーヒーなんか飲んでないわ!
…ん?
嫌な気がして急須を覗いたら…
一人分をカップのふちにかけてお湯を注ぐタイプのコーヒーが、封を切らず片方の耳の部分だけ急須のふちにかけてあり、お湯が注がれていました。
「あんた何しょん
これコーヒーじゃが
」
これコーヒーじゃが
」「えっ?コーヒーじゃないよ!さっき飲んだけどお茶だったよ!」
えっ
それって
ちょうどその時長女が言った。
「私のお菓子が少なくなっとる…」
そこで、呆れるより先に怒りのスイッチが入ってしまいました
『あんたなぁ!お菓子食べられなとは言わんからコソコソせられな

だいたい毎日大袋のバームクーヘン買ようるのに何で1日でなくなるん?デイサービスに行った日もよ?いつ食べよん?
食べるんなら堂々と食べられぇ!
コソコソせんといてや!
それじゃあほんまにボケたばあさんよ!』
(方言ですが分かっていただけますか?)
まぁボケたばあさんなんですが、面と向かってはなかなか言えません。
怒りは本当は母がお茶とコーヒーの区別がつかなくなった事に対してのですが、もう無性に腹が立ってしまいました。
それと…
私が小学生の頃からずっと母は父に隠れてタバコも吸ってた。お酒も飲んでた。それが本当に嫌でした。時にはゴハンの時呂律が回らなくなる程に酔っていて、それを指摘するとひどく怒られた。
…そんな事も思い出してしまいました。
怒られそうな事は隠れてコソコソする。
それはまだ母の中にあるんだなぁ
母の認知症は本当はどうなのか?
それを知らなくてはいけないんだと思いました。
認知症専門の病院でキチンと診てもらわなきゃ!
そして、私もキチンと把握しなきゃ!
お互いに辛い思いをしてしまいそうです。
お腹の真ん中辺にあるよ〜

ってか、まぁちゃんがけだまの乳母です(笑)
長文を読んで下さりありがとうございました

明日はいい日になりますように




