SM診断でほぼ100%の確率でMと診断されます。アリアです(T ^ T)
今回はパソコンの購入する前の準備やパーツ選びのコツを解説したいと思います。
その1 使用用途を明確にしてから買うべし
パソコンを買うとき皆さんは何を用途にするかを決めてから買いますか?
よく友人からパソコンを買いたいからアドバイスが欲しいと言われて深く掘り下げると「それなりに使えたら良い」
という言葉が必ずと言って良いほど帰ってきます。
それでは、パソコンを買う意味はありません。
スマホでいいんじゃない?
と私は思います。
パソコンを買う要素は大まかにこの5種類だと思います。
-
ネットゲームをしたい
-
ネットサーフィン
-
ビジネス用
-
クリエーター関係
-
CADを作る
主に上3つがメジャーなんじゃないかな
パソコンは主にノートパソコン、デスクトップパソコンに分かれますが私は、断然デスクトップパソコンをお勧めします。
まずなぜデスクトップを推すのかというと改造が容易にできるからです。
パソコンは先ほど述べたように上の5項目が主な使い方です。
ビジネスソフトを使用し持ち運びするなら間違いなくノートパソコンですが、持ち運びを前提としないならデスクトップで十分です。
ノートパソコンは小型化、軽量化にお金をかけるためコスパもあまり良くないです。
その上にパソコンの改造を前提としていないため作業性が皆無ですし最近はハンダが直付けされていてCPUすら交換できないパソコンが増えてきています。
ただしノートパソコンでも高性能なものもありますが結構重たいです。
デスクトップパソコンではCPUによってはマザーボードごと交換する必要性がありますが、大抵の場合既存のパーツを交換するだけです。
では、用途別にパソコンのパーツや構成を見ていきましょう。
その2 買うときに見るべき場所とおすすめしない構成(CPUの場合)
パソコンのCPUは、AMD製とIntel製があります。
CPUの歴史は下記の動画を発見しましたのでそちらをご覧ください。
この動画でもありますが、CPUはそれぞれ
- ハイエンド向け
- ミドル向け
- メインストリーム
- ローエンド向け
とありますが、ネットサーフィンをするのであればローエンド向けでも問題はないでしょう。
但しCeleronとAtomを搭載したパソコンは購入しないほうが無難です。
私の大好きなパソコン系チャンネルなのですが、10年前のCPUと最新のCPU(Atom搭載パソコン)どちらが性能がいいのかと言うコンセプトのもと実験が行われました。結果から言うとAtom搭載パソコンはフル動画がギリ観れる程度とのことです。但しWindowsは重すぎて使えないと述べていることから軽量Linuxが必要です。
では、ゲームをしたいならどのCPUを使うべきなの?
最低でもCore i5以上が必要です。
Core i7は余裕で動くと思ってください。
そんなCPUを搭載したパソコンどこで売っているの?
答えは、自分で作るまたは、ネットや専門店で買うしか方法はありません。
ケーズデンキやヤマダ電機で売っているパソコンはどれも一般用途用つまりネットサーフィンや動画の視聴を想定としたパソコンがほとんどであったとしても極端に高性能なものになります。
一方専門店(ドスパラやパソコン工房)は用途に合わせて作れるものがあります。(まぁ最近はそれでも高性能なものがありますが・・・)
当たり前ですが、遊ぶゲームによっては、推奨スペックが変わってきます。
例えばFF15の場合
今流行りの4Kで遊ぶならCore i7 7700が推奨になっているほか最低でもGTX1080Tiを搭載しないといけないみたいです。
他にGTAVやマイクラを遊ぶなら一番重いこのゲームに合わせてパソコンを作るとこの場合最低でも18万円と組み立て工賃が取られます。
但し、BTOパソコン専用サイトによっては推奨スペック以上のパソコン+ゲーム内で使えるアイテムがもらえます。
例として私が好きなMMORPGの星界神話は
このようにゲーム内特典がつくと明記されています。
つまり推奨スペックのパソコンを買った後でも遊びたいゲームが増え現状の環境では動作しなくても先ほど述べたように新たにパソコンを購入しなくても済みます。
ここでこの記事を読んだ方の中には
じゃぁ市販されているパーツを全部高性能なものにすればいいじゃん
と思われる方が少なからずいると思いますが、絶対にやめましょう!!
理由としては例えばRyzen TR 2990WXを使用した場合32C64Tの化物クラスがあります。
解説する前に必ず観て欲しいのですが値段・・・見ましたよね?
約19万円ですよ!?
しかもこの性能を生かしきれるかと言われたら確実に宝の持ち腐れです。
ロマン重視で買うならともかくCPUだけで本体が1台買えるんですよ!しかも性能のいいやつ
これを買うならロマン重視で構成するときだけにしましょう!
因みにビジネスソフトを使うならCore i3以上あれば快適です。
その2 買うときに見るべき場所とおすすめしない構成(GPUの場合)
GPUとは主にグラフィック処理を担うパーツです。
大抵の場合CPUに内蔵されていますが性能はお察しレベルです。
ネットサーフィンやビジネスソフトを使うなら問題ありませんがゲームやCAD、クリエーター関係のソフトを使うなら高性能なGPUが必須です。
では、用途別に必要なGPUを見ていきましょう。
NVIDEA AMDの場合
-
ネットゲーム GTXシリーズ RADEON
-
クリエーターソフト 上記と同じ
-
CAD Quadro RADEON Pro
が必要になります。
まずゲームやクリエーターソフト(主にAdobe製品や動画編集ソフト)が用途ならグラフィックの描画を強化したGTXシリーズやRTXシリーズ、Radeonを使います。
逆にCADを使用するなら3D関係に強いQuadroやRadeon Proを使用します。
えっ!?どっちでもよくね?
と思った方!!
そんなことはありません!!
3Dの処理とグラフィックの処理は全く異なります。
更に言えば
QuadroやRadeon Pro は完全に専門職抜けのGPUです!
ゲームではその本領を発揮でないので使用用途に合わせたGPUが必然的に必須となります。
因みに私のメインパソコンの構成のまとめはこちらで公開していますのでそちらでご確認ください。

