男なのに女っぽい言われますアリアですw
このブログを書く前に某所でぼんぼんリボンのガチャを3000円分回したのですが・・・
全部揃わず大爆死wミニハンカチと移動ポケットBが大量にに出て来ましたw
主はサンリオやサンエックスのキャラが好きだったりしますw
さて前回はCPUとGPUを解説しましたが今回はメモリとストレージを解説していこうかと思います!
その1 メモリは使用用途で大きく変わる!
そもそもメモリとは、いわゆる作業スペースです。
皆さん想像して見てください。机が狭いのと机が大きいのどっちが作業効率がいいですか?
100%机が大きい方が作業効率いいですよね?
パソコンも同じでメモリ容量が大きければ大きいほど処理が早くなります。
では、用途別にメモリの最低容量をご紹介します。
- ネットサーフィン:4GB以上
- ゲーム:8GB以上(影Modを動かすのなら16GB以上)
- 動画編集:16GB以上
- Adobe製品:32GB以上
- CAD:32GB
このようになります。
但しゲームでも8GBより少なくても快適に動くものもあります。(MMORPGが特に多い)
逆を言えば8GBでも快適に動かないものもあります。その代表格が影Modです。
動画編集やクリエーターソフト、CADは処理する内容がゲームよりとても多いです。
最低でも16GBはないと書き出しなどにものすごく時間がかかります。
メモリの容量以外にも気をつけないと行けないことがあります。
それは、メモリの規格です。
メモリの規格には以下の3種類があります。
- DDR2←流石にこれを搭載するものはないと思いますが・・・
- DDR3←手軽にゲーミングPCを作れる。その反面人気すぎてていまだに高値で売られている。
- DDR4←現在の主流
これらは、マザーボードが指定する規格と違うと動作しないどころかパソコンが故障し最悪発火します。
パソコンを自作するならメモリの規格を注意して購入するようにしましょう!
その2 ストレージはジャンク品を購入してはいけない!
ストレージとは皆さんの体でいう「記憶」です。
つまりストレージは皆さんの「記憶」を保管するパーツです。
よく「ジャンク品だけでパソコンを作って見た!」という動画をYouTubeで見かけますが・・・
ストレージが壊れると記憶もなくなります!
当たり前ですがストレージのジャンク品は以下の理由があって売りに出されています。
-
動作未確認品(ハードオフとかはこっち)
-
異音がする
-
製造年数が古い
-
データの消去ができない
-
そもそも動かない
つまりジャンク品を買った後に壊れてしまうリスクが通常よりもかなり高くなります。
予算に余裕があるなら必ず新品を買うようにしましょう!
その3 SSDとM.2 SSDの違い
SSDとM.2 SSDを聞いたことはありますでしょうか?
主は聞いたことあるだけで使ったことはありません。
そもそも同じ「SSD」という言葉がついているのに何が違うの?という方がいらっしゃると思いますので簡単に解説します。
SSDとはストレージの上位互換でHDDよりも高速に読み書きができるパーツです。
正式名称は「Solid State Drive」その頭文字を取りSSDと呼ばれています。
このSSDにOSを入れることで通常OSの起動直後では安定するまで時間がかかりますが、このSSDを搭載していると起動直後から操作できます。
では、M.2 SSDとは何でしょうか?
基本構造はほぼ同じです。でも通常のSSDとくらべて非常に高速です。
有名なのはSamsung電子製ですね。
M.2とは規格のことで正式にサポートされたのはZ97,H97,X99以降と言われています。
通常のSSDよりも非常に高速ですがその分お値段が高くなります。
主のように起動速度を重視しないのであればHDDだけでもいいですしSSD+HDDの使い方でもいいと思います。
その4 ストレージは1TB以上を使うべし!
その2でも述べましたがストレージは「記憶」を保管するパーツです。
記憶を保管するスペースがあればあるほど大量にデータを保存できます。
ストレージは他のパーツとは異なりあまり容易に交換するものではありません。
つまり増設するかもう一度OSを入れ直すという無駄な作業をしなくてはなりません。
もちろん全てにおいてもそうですが失敗のリスクはあります。
OSのインストールやHDDの増設は通常の失敗リスクよりも高いため最初から1TB以上を搭載しとく方が無難です。
あと意外とHDDはすぐに一杯になります。
そういった意味でもなるべく1TB以上のHDDを使いましょう!
それでは、次回最終回!マザーボード、電源装置編でお会いしましょう!
